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2009年7月

2009年7月22日 (水)

姪っ子の家へ遊びに行きました

姪夫婦が家を買って引越しをしたので、福岡の姪の家に遊びに

行って来ました。今まではマンションに住んできましたが

長男なのでいつかは実家に戻ると言っていたのですが、

実家のお隣さんが引越しをすることになったでの、今まで

住んでいたマンションを売って、実家の隣の家を買って住むことに

なりました。

中古ですが庭も家も広く家もまだまだ綺麗で素敵な家でした。

姪夫婦は動物が大好きで、家には以前から買っていた星亀3匹に

二日前にこの家にやって来た黒シバ犬こてつ君がいました。

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その他、T家の住人たち。

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前に住んでいた人が植物を好きだったようで、庭には沢山の花が

植えてありました。

今は咲いていなくて、何か分からない物もあったりして、

これから、どんな花がが咲くのかも楽しみだと言っていました。

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姪は兄の薬局で薬剤師をしていますが

姪と義姉(姪の母)は、手芸が大好きで喫茶店兼雑貨やさんに

作品を出して売っています。

この日は、骨董品のオークションが行なわれると言うので

行って来ましたが、もう終わっていました。↓二人の作品

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晩ご飯は高速のサービスエリアで食べて帰りました。

昼は姪の家で、お寿司をごちそうになり、夜は又ボリューム満点の

トルコライスを食べました。また、今日1日で、これまでの何日間の

ダイエットが無駄になってしまい、また明日から出直しです。

トルコライスとは、ピラフ・トンカツ・スパゲッティー3つがセットに

なっているものです。

長崎の洋食店には殆どの所がこのトルコライスがあります。

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姪の家で出されたデザートのパッションフルーツ(時計草の実)です。

珍しいものが大好きな私と兄はパッションフルーツも大好きでした。

兄は早速 家にも植えなくてはといっていました。

母は、前日まで「もう、きついので行きたくない」と言っていましたが

「行ってよかった」と喜んでいました。

2009年7月19日 (日)

オランダ人のまっかなホント

娘がオランダに行って、もう10年目になります。

オランダに行く時には持病もあったので心配しましたが

気候が(暑くない)体にもあうようで、

向こうに行ってからの方が体調が良いようです。

娘から「また秋に日本に帰ろうと思っている」と電話がありました。

娘は1年に1度の割で帰国していますが、

私達親はまだオランダに行った事がありません。

「又来るの?」の私の返事に

「だって、休暇は使わないといけないし、オランダにいると

生活費も余りかからないから、お金を使うことがないからね」と

言うのです。

それに、向こうから来る飛行機はたまに激安があるらしくて、

それを狙うと往復(6~7万)で来れるらしいです。

オランダ人は合理的で、英語で「割り勘にしよう」を

「Let's  go  Dutch! オランダ人しよう]という言葉があるくらいだから、

どれだけ合理的なのかが想像できます。

冠婚葬祭での金銭のやり取りはしないし、服装にだってお金を

掛けないし(特殊な仕事でない限り銀行員も先生もTシャツに

ジーパンで良いそうです)習慣や考え方が日本と反対ですね。

私達日本人は自分の生活は慎ましくしても交際費は削れません。

大事な交際もありますが義理の交際も多いですね。

親戚や近所や世間体を気にしますね。

家の本棚に、娘がオランダに行く前に買って読んでいた

『オランダ人のまっかなホント』いう本がありますが、その中に

オランダで、奇人になるのは難しい。どんな奇妙な行動も、

彼らの寛容さに掛かると「普通のこととして片付けられる」と

書いてあります

娘は日本では「変わった人」の部類かもしれませんが、

オランダでは多分普通の人なのでしょう。

それぞれの国に良いところも悪いとこともありますし

一概に、「これは良でこれは悪」と言えない所も多いですが

オランダには教育にお金が掛からないこと、医療や、老後が

安心な事など日本の政治も見習って欲しい事が沢山あります。

このオランダの風土と習慣は娘にとって居心地が良いようで

今のところ 日本に帰って来るつもりはないようです。

無駄な交際費にお金を掛けないけれど、普段は節約生活を

しているけれど オランダは決してケチではないのです。

災害などの募金は世界一で惜しまなくするし、オランダで

親しい人の誕生日を忘れる事は許されざる罪なのだそうです。

オランダには塾が存在しないで学校の宿題も出ないそうなので

子供達はのびのびしているそうですが、それでも学力が

劣らないのは日本の教育と何が違うのだろうかと思います。

私が本で読んだり、娘から聞いた話などを参考にオランダの事を

書きましたが、実体験ではないので認識不足のところがあるかもしれません。

     ミミは、夏バテぎみでほっそりなりました。爪とぎ中です。

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2009年7月12日 (日)

唐比の蓮園

唐比の蓮を見に行って来ました。

去年も行きましたが、とっても綺麗だったので、もう一度見たいと

思って、インターネットで検索したら7月初旬が見頃と

書いてあったので期待していったのですが遅かったようで

チラホラと花が残っているくらいで、もう実になっていました。

去年は20日頃に行って満開でしたが・・・何かおかしい・・・

そう言えば今年の春は梨の花も1ヶ月も早く咲いていました。

            

2009年7月10日 (金)

博多祇園山笠

博多山笠は768年の伝統を持つ博多山笠は疫病を鎮めるために

人々が担ぐ施餓鬼棚に乗って、博多津中に甘露水をまいたのが

始まりそうです。

7月1日~7月15日までの期間が山笠の行事があり

15日のフィナーレの追い山では、櫛田神社から山笠を担ぎ

5キロのコースを競争するそうです。

私は、見たことがありませんので手元のパンフレットの資料から

記事を書いています。

私達が行った日は、山笠は博多の街中に飾られていましたが

私達は博多座の公演を見終わると、博多座前の川端通りの

アーケード街に飾られた山笠を見て歩き、

最後に追い山が出発する櫛田神社にお参りをしました。

いつか、本番の追い山笠を見てみたいです。

         Sscan10005 

帰りは、夕食に蕎麦を食べて帰りました。

少し食べたところで写真を撮っていない事に気付きました。

食べかけの汚い写真になってしまいました。

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飾り山の写真をデジブックにまとめましたので見て下さい。

         

2009年7月 9日 (木)

博多座(母に捧げるバラード)

7月6日は、義姉妹4人で、福岡の博多座に武田鉄矢の

『母に捧げるバラード』を見に行きました。

主人の妹、主人の兄嫁、私の兄嫁、全員が血がつながっていない

姉妹です。誰が一番年上かと言うと私です。

「武田鉄矢を見に行こう」と言いだしっぺは主人の兄嫁で、

仕切り役は私でチケット購入と会計。

4人の送迎役はたまたま「福岡に仕事で行くから乗せて行くよ」と

いった私の兄です。 

            Smimi_5096

               博多座入り口

   Smimi_5094

初めての博多座です。興味津々で会場内チェック。

お土産やさんも隅から隅まで見て回りました。

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お昼のお弁当はこれ↓左

夜もおご馳走を食べるので控えめの小さなお弁当800円也。

流石に、コンビに弁当と違ってお味は最高でした。

↓右は、自分用のお土産で博多座のお菓子に、

ガーゼのマフラー (写し方が悪かったです・・・良い柄ですよ。)

その他には、息子へコレクションの招き猫と孫には駄菓子。

中々手に入りにくいという三日月のクロワッサンを買いました。

Smimi_5089 Smimi

公演時間は午前11時から午後3時まで、

1部は『母に捧げるバラード』の鉄矢の子供時代と

母イクさんの幼少の頃のお話。

第二部は、鉄也が芸能界にデビューした後の事です。

母イクさん役と鉄矢役は、武田鉄矢さんの2役です。

第3部は、武田鉄矢さんのトークと海援隊の歌でした。

面白くて、これほど笑ったのは久しぶりの事でした。

武田鉄也さんは私と同い年なので、舞台セットは昭和の時代の

懐かしさがありました。

博多弁の身近に思える親しみとユーモア、面白い中にも

母の偉大さ、優しさを、夫婦愛を感じる良い芝居でした。

休憩もありましたが4時間があっという間に過ぎました。

出演は、石倉三郎さん、三原順子さん、東てるみさん・・・他

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上の写真は外にあった、博多山笠の母に『捧げるバラード』です。

ちょうど、今は7月1日~15日は博多山笠の時期です。

山笠が、博多の町のあちこちに公開されています。

博多座を出たら、博多座の前の通り、中洲川端アーケードに

飾ってある山笠を見て歩きました。

明日、山笠のデジブックを作ってUPしようと思います。

2009年7月 6日 (月)

平谷渓谷

大村から山越えして佐賀・鹿島に向かう国道があります。

トンネルの手前が大村、トンネルの向こうは鹿島・平谷地区です。

そこの平谷渓谷の水を汲みに2週間に1度行っています。

たいてい、主人が一人でいきますが昨日は私も一緒に行きました。

途中にはねむの木が沢山あります。

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水汲み場には産地直売所がありますが、

昨日は1袋150円の赤貝を買ってきました。

私の母は貝類が嫌いだったので、私の子供の頃は貝料理は

余り食べなかったように思います。

いつか、干拓の親戚の人が赤貝を沢山持ってきたので

母は迷惑そうだった事を覚えています。

母は好き嫌いが多かったので私は子供心に

「母がまずいと言う物はまずい」と、ずっと思っていましたが

大人になって色々な食べ物を口にするようになって

「これって、結構美味しいじゃないの」と思うことがありました。

私は母に似ず殆ど好き嫌いなく何でも食べます。

赤貝は自分で料理した事がなかったのですが、

お店の人が「簡単で美味しいよ」と料理の方法を教えてくれたので

買って帰りました。

①乾煎りをするとフタが開き、水分が出で来るのでそれを捨てる。

②砂糖、酒、醤油を少々入れ、又2分ほど煮る。

簡単料理でしたがとっても美味しかったです。

昔、頂いていた赤貝はもっと大きかったけど・・・と思って

インターネットで調べてみました。

赤貝は冬が一番美味しいそうです。

夏は実が少なく美味しくないとしてありました。

だから、今はこんなに小さく安いのか~でも、150円は安いです。

二人では食べ切れなかったので隣の息子の所にもあげました。

昔はインターネットもなかったし、母は料理法を知らなかったのだと

思います。今は、インターネットで何でも調べられるので便利です。

今度又買ってきたら、別の料理法も試してみたいと思います。

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゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。

散歩の時に写してきた写真です。

ハマユウとインドハマユウだと思います。

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チョコレートベリーとブラックベリー  もう少し熟すると色は濃くなります。

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途中に咲いていた花

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時計草を家の塀にぐるりと這わせてあるお宅がありました。

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2009年7月 4日 (土)

郡川 かっぱ家族

郡川付近をを散歩した時に写した写真をデジブックにしてみました。

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恵さんのブログでデジブックの作成のやり方を詳しく書いて下さっていたので

それに沿ってやってみたら出来ました。

デジブックの中央をクリックすると画面が大きくなり、音楽が流れます。

下手な写真でも、綺麗に見えていい雰囲気になりました。

            

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