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2010年11月

2010年11月29日 (月)

黒丸踊り(法養祭)

黒丸踊りは1474年大村純伊の時代に領地奪回の時に中国人

法養が黒丸郷民に教えたといわれる勇壮で華やかな踊りです。

日曜日はおおむら秋祭黒丸踊りを伝えた法養を奉る法養祭

奉納踊りと2つの行事がありました。

  大村祭りに、孫も「行きたい」と言っていたので、一緒に主人について

  行く事にしていましたが、直前に孫の友達が遊びに来て

  孫は「やっぱりお友達と遊んでいたい」と言うので・・・」取止め thinkヤレヤレ「

法養祭は直ぐ近くなのでお散歩がてら孫と一緒にその様子を

見に行って写真を撮って来ました。

道行

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法養堂前での奉納踊り

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取材のカメラマンも沢山きていました。

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              こんな所にもカメラが・・・

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大きな花輪を背負って大太鼓を打ちながら舞う踊りは華やかです。

威勢の良い掛け声が響きます。

踊りを子は小学低学年、鐘は高学年の男子が受け持っています。

昔は武士の男子ーーそれから長男ーー今は後継者も少なくなって

黒丸の出身なら誰でもいいようです。

そして、昔はもっと大人数で構成されていたようです。

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黒丸踊り法養堂

音楽は歌い手、三味線、笛、鼓、地太鼓で構成されています。

主人は黒丸出身なので中学生から笛をやっていてもう50年も

黒丸踊りを続けています。

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この地域の人達はとてもまとまっていて仲がいいです。

この日も踊りに出ない人はお手伝い、婦人部の人達は料理の

炊き出しに忙しそうでした。

帰ってから頂いた紅白餅を 孫とお友達に焼いてあげました。

tv昨夜は龍馬伝の最終日、「8時までには絶対帰って来る」と

言っていた主人ですが、帰ったのは龍馬伝が終ってから・・・残念weep

帰るわけには行かなかったようです。

    だからあるといいのに・・・DVD・・・と呟くミミでした・・・

2010年11月28日 (日)

琴平岳を散歩

琴平岳の999段の階段に散歩に行くと、そこではパラグライダーが

空を飛んでいました。私は足元にも気を付けつつ、飛んでくる

パラグライダーヲを見上げ、そして写真を撮りながら登りました。

琴平スカイパークにはパラグライダーの離陸エリアがあるのです。

階段の散歩道にはツツジと桜、その周囲にはもみじが植えて

ありますが、まだ幼木なので紅葉や桜を楽しむには

後4~5年かかるでしょう。   桜並木の999段の階段↓

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今はまだ分りませんが木が成長すると「おおむら」の文字が見えて

くるはずです。家の近所のお花好きのSさんの絆の森には今は

ツワブキの花が沢山咲いていました。

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パラグライダーの滑走地と上からの写真

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     ..。oо○virgo○оo。...。oо○virgo○оo。...。oо○virgo○оo。

孫のお友達が遊びに来たので芋のつきあげを作りました。

頂いた芋の種類も色々あって、これらを混ぜ合わせました。

反省 ちょっと小麦粉が多かったようで硬くなりました。

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2010年11月27日 (土)

おらんだ うろちょろ日記 vol.4

う~ん寒い!snow オランダから、久々こみみです。

まず、この場を(借りなくてもいいのですが)借りて、

birthday ミミ母さん、誕生日おめでとう present ←こみみ

cake Hartelijk gefeliciteerd met je verjaardag! wine ←マル(オランダ語)

6?歳の一年も、よく遊び、よく遊べ(笑)。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

今週から、本格的に寒くなってきました。来週の予報では、

連日最高気温が氷点下です。やめてー!

冬将軍がやってくる直前の先週末、あれは最後のご慈悲

だったのか、最高に美しく空が晴れ渡りました。

そんなんで、田舎の村にドライブ、うろちょろしてきました。

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アムステルダムから30分の小さな村、Broek in waterland です。

その名が示すとおり、運河や湖が多く、水が豊かな土地でした。

事前に調べた8kmの散歩コース。地図を手に、ここからスタート!

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スタートして、いきなり気になるもの発見。

普通に人が住んでる家です。なにこれ~ happy01 かわい~ぃ!

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クジラの部分を拡大↓『小さなクジラ 1629年築』 すごい歴史!

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『小さなクジラ』以外にも、あちこちに素敵な家が見れました。

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しばらく歩き、住宅地を抜けると、そこにあるのは・・・平和。

あ~、オランダってかんじ~。

10年以上住んでいても、このような景色は見飽きません。

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動物たちも冬支度です。

雁の群れは、越冬前の腹ごしらえでしょうか。

馬たちも、みんな色違いの服を着て寒さをしのいでいます。

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村のあちこちに、このような↓跳ね橋がありました。

運河が村中をめぐっていましたが、水位がとても高いので

跳ね橋じゃないと船が通れないのですね。

現在でも小船を使って移動や運搬をしているのでしょう。

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天気もいいし、空気もきれいだし、なんだか嬉しくなって・・・

思いっきり飛んでみました up ビョーン!

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いい歳こいて、結構飛べるもんです(笑)。

今日という日の清々しさを、なかなか良く表現できたと満足し、

最後は夕日を眺めながら帰途に着きました。

こみみの『うろちょろ』、また次回。

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2010年11月20日 (土)

紅葉狩り(秋月城跡)

maple櫨並木~永勝寺の次は同じ福岡県内の朝倉市の秋月城跡に

行きました。

秋月城跡は桜や紅葉の名所で、今は城はなく、

城跡は中学校になっています。

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桜並木  桜の頃にまた訪れてみたいなぁ~

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川に咲いていました。赤い花なんでしょう?

みんなでよもぎ餅を買って、お茶を頂いてお餅を食べました。

そして、ここのお店でお土産を買いました。

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黒丸町の皆さんとお喋りしながら、紅葉を見たりお店を覗いたり

城下町を散策したり楽しい1日でした。

来年は耶馬溪に行くから、また一緒に行こうと誘って下さいました

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最後におまけの山の写真

息子が同じ日に兄と一緒に登った大分の山の写真です。

私も行きたかったけど、今回は紅葉狩りツアーがあったので

パスしました。でも、回り道をして5時間かかったと言ったので

私には無理だったかも・・・もっと足を鍛えなくてはいけません。

白いのは霧氷だそうです。

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2010年11月19日 (金)

紅葉狩り(久留米 櫨並木と永勝寺)

福岡県に紅葉狩り巡りに出かけました。bus

主催メンバーは本家の町内の仲良しグループの奥様達で、

運転手は義兄でマイクロバスを借りての日帰り旅行です。

私も今では実家や私の家の近所よりも知り合いが増えて

仲良くさせて頂いて、仲間に入れて頂いています。

maple最初は久留米の柳坂曽根の櫨並木

櫨の木は約250年前に灯用の蝋の原料として植えられ、

200本の櫨の木が約1km続きます。

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櫨の葉が多いときは実が少なく、実が多いと紅葉は少ないそうです。

櫨の実は12月になると実の摘み取りが始まるそうです。

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maple次は永勝寺

櫨並木の少し高台に永勝寺、別名・紅葉寺と言われる紅葉の綺麗な

お寺があります。そこから眺めた櫨並木(左上)と永勝寺の紅葉です。

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駐車しようとしていたら、何やらお坊さんが手招きしておられます。

住職さんが「足が悪い人がいたら自分が車で上まで乗せて行く」と

仰ってくださって、2名の人が住職さんの車に乗り、私達は階段を

上って行きました。帰りも車の誘導に出てきて下さって見送って

下さり、とっても親切な住職さんでした。

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庭には千両、ツワブキ、山茶花などの花も咲いていていました。

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永勝寺を出たら秋月城跡の紅葉を見に移動bus・・・秋月城は又明日UPします。

2010年11月18日 (木)

コンサートと長崎散策

活水学院であったコンサートのチケットが娘宛に送ってきました。

私は娘の代わりに行かなければと思いましたが、

「夜のコンサートに長崎まで汽車で出かけるのは大変だ・・・」と

話していたら、兄が「車で送ってあげるから、そのついでに

亀山社中に行こう」と言ったので、兄・義姉と一緒に出かけました。

私が主人と以前に亀山社中に行った時はもう閉まっていて、

中に入れなかったので、私も もう一度行ってみたいと

思っていました

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亀山社中がある近くの通り(小川凧(ハタ)店~風頭~深崇寺)

龍馬通りといいます。江戸時代末に亀山焼窯があり、その跡を

借りて龍馬は亀山社中を結成しました。

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亀山社中の中は写真が撮れませんでしたが、外の当時の井戸(左)

亀山社中の中にはメンバーの写真やここから撮った長崎の街の

写真等ありました。写真は現在のここからの長崎の眺め(右)

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龍馬通りのあちこちに、このような龍馬の言ったであろう

言うであろうメッセージ(川柳)が掲げてあります。

これを読みながら階段を1歩1歩上がるといいかもしれません。

私達が行った15日はちょうど龍馬の誕生日で命日でもあったので

亀山社中の狭い家の中は人でいっぱいでした。

階段と坂道にある民家の中の小さな家ですが、そこには

龍馬の夢と歴史が詰まっていると感じました。

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コンサートが始まる前に、中華街で食事をしました。

(左)  兄が食べたのは特性チャンポン

(中央) 私が食べた太麺皿うどん 

     チャンポンのスープがない 焼きソバタイプです

(右)  義姉が食べた細めん皿うどん 

     細い麺を油で揚げてとろみのあるスープが掛けてあります

味には好みがあるので全ての人に当てはまるかどうかは分りませんが

兄が言うには「京華園の長崎中華街で1番美味しい」そうです。

私は全てを知っているわけではないので分りませんが美味しかったです。

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↑コンサートまでに時間があったので女神大橋をドライブ。

女神大橋からの景色は綺麗でしたが辺りはもう暗くなっていて、

写真は撮れませんでした。

活水のコンサートは卒業生の留学を支援するための

奨学金チャリティーコンサートで、今年は九州交響楽団の

主席奏者によるコンサートでした。

私の娘もこの就学金を頂いてオランダにパイプオルガンでの

留学をしました。

コンサートの曲目は耳慣れた名曲ばかりで(ショパンの幻想即興曲・

英雄ポロネーズ・サラサーテのツィゴイネルワイゼン・ロッシーニの

チェロとコントラバスのための二重奏・シューベルト五重奏曲ます等)

楽しめました。

車で送ってもらったので9時半には家に帰ることが出来ました。

2010年11月16日 (火)

雲仙・小浜

土曜日(13日)に雲仙の紅葉狩りに行きました。

でも、その日は黄砂がひどかったのでずい分

「行こうか・止めようか」と迷ったのですが

来週は行けないので思い切って行く事にしました。

これで黄砂がなければ見晴らしもよく、もっと紅葉が綺麗で

紅葉見物の人がもっと多かったのかもしれませんが

私達は夕方までには家に帰らなければならなかったので、

かえって交通渋滞にも合わず予定通りに帰宅できて良かったです。

近くの紅葉は綺麗ですが、遠くはぼんやりとしか見れません。

妙見岳は少し紅葉も過ぎているようでしたが、

小浜から雲仙に登る途中は紅葉が綺麗でした。

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妙見岳 時間があれば       手前が普賢岳で奥は普賢岳の

登山をしたかったなぁ        噴火で出来た平成新山

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お天気が良ければ普賢岳の下には島原が見えるはずです。

雲仙では紅葉の他にピンクの実がなっている木が沢山ありました。

車を止めて確認する事は出来ませんでしたが、多分マユミでは

ないかと思いました。

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雲仙からの帰りには、小浜の足湯に立ち寄って入ってきました

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蒸し釜 芋や野菜や卵が蒸されていました。

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小浜の足湯は105Mあって長~い人の列でした。(左)

近くは鮮明に写りますが、遠くはこんな具合に写ります。

夜の写真ではありませんよ。写っているのは太陽です。(右)

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2010年11月10日 (水)

神の郷温泉と帰路

登山の後、宿は小林市の神の郷温泉・恵の湯に宿泊しました。

私達が泊まったのは離れです。

源泉掛け流しの檜のお風呂が登山で疲れた身体と足を

癒してくれました。

ここのお湯は毎分1.5トン日本有数のお湯の量だそうで効能もよく

もったいないほどボコボコと湧き出るお湯に入りました。

スポーツ選手の合宿にも利用されるそうです。

食事は本館のレストラン「なごみ」では宮崎地鶏・を中心とした

お料理を頂きました。(写真の他に、デザート、天ぷら、炭火焼き地鶏)

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この宿はとても田舎の山の中にあって、近くの人も温泉や

レストランを利用されるようで、私達の隣の席に居られた二人も

地元の方でした。

食事中にその方たちと親しくなり、同年齢の方だったので

地元の事、仕事の事、家族の事など、話が弾みました。

そして、「ここの水はとっても体にいい水だ。自分の家はこの直ぐ

近くだから明朝に帰る前に水を貰い来て下さい」と言われたので

私達は翌日そのお宅を訪ねました

又、近くにには霧島六所権現社の一つがあると教えてもらい

その神社をお参りしました。

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それから、小林にある大陰陽石を見に行きました。

小林にはコスモスで有名な生駒高原がありますがもうすっかり

枯れ野原になっていました。

それと小林にはホタルで有名な出の山公園があるそうです。

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えびの高原は早めに出て、帰りに鳥栖のハンバーグが美味しい

店があるので、そこで夕食を済ませてから帰ることにしました。

でも、夕食には少し早すぎるので鳥栖のアウトレットで時間

つぶしの買い物をしました。

主人は登山靴を買いましたが、私は広すぎてどこをどう見ていいか

分らず、ただうろうろしただけで買ったのは靴下だけでした。

たった2日間の旅行でしたが、登山・観光・紅葉狩り・食事と

とても楽しく充実した旅行でした。

2010年11月 9日 (火)

えびの高原

登山をした翌日はえびの高原に行きました。

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えびの高原の名前の由来は、秋、高原のススキが硫黄や火山性

ガスによって、赤みを帯びエビ色に見えることから付いたそうです。

春はミヤマキリシマ、秋は紅葉とススキ、冬は雪景色(スキー)と

年間を通じて美しいところですが、今はちょうど紅葉もススキも

見頃でした。

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硫黄山               リンドウ

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霧島連峰の中でよく登られる山が韓国岳(からくに) です。↓

ここに登山口があって兄は「今日は韓国岳に登ろう」と言いましたが

他の3人は連日登るのはきつすぎると拒否、えびの高原を散策

することにしました。

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えびの高原の周りには噴火で出来た池が沢山あるそうです。

池の真っ青な色、ススキの白、木々の紅葉が綺麗でした。

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えびの高原にはシカも沢山いました。

人に慣れていて、近寄ってもカメラ目線で写真を撮らせてくれました。

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えびの高原の周辺は紅葉も見頃でした。

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2010年11月 8日 (月)

高千穂峰 登山

[龍馬とお龍が登った]霧島の高千穂峰に兄夫婦と私達夫婦の

4人で登りました。

駐車場の高千穂河原にある鳥居が登山の登り口です。

私達が目指す高千穂峰は写真で見える頂上の山の向こうです。

私は、「登れるかしら?」と不安になり見上げました。

私達は早朝に長崎の自宅を来るまで出て、お昼から登山開始、

もう朝から登った人は降りてきていて、

「午前中はまるで行列だった、こんな登山は初めてだった。

龍馬伝のテレビの影響だろう」と言っておられました。

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初めは石畳や石段で森の中を歩きます。

ここでは狸や鹿に出会いました。

さあ、この後が大変でした。ゴツゴツした岩は歩きにくく・急傾斜の

山肌の土はとても滑りやすく、あちこちで滑っている人がいました。

特に降りるのが滑るので怖かったです。

私は以前に不注意で骨折や肉離れをした経験があるので、

「降りるまでは怪我をしないようにしよう」とゆっくり一足一足用心して

足を進めました。

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景色が良かったので、途中も少し写真を撮りましたが上になるに

つれて、そんな余裕もなくなってきました。

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登り始めの頃は温かくお天気が良かったのですが

だんだんと雲に覆われ強い風が吹いてきました。

霧島の名前の由来も雲海の発生で山が浮いて見え

島のように見える事からついたそうです。

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すり鉢上の火山噴火口を見下ろして登ります。

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坂本龍馬とお龍が一緒にここを訪れて、天逆鉾を抜いたところが

テレビのドラマでもありましたが、その事は姉の乙女宛ての書簡に

書いてあるそうです。

これが天孫降臨神の天之逆鉾がご神体として収め崇められている

逆鉾です。(霧で近くから撮ってもぼんやりとしかと撮れませんでした)

頂上付近になると霧で辺りは何も見えなくなりました。

さぞ、いい景観だったろうと思いますが、それだけが残念でした。

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時期外れのミヤマキリシマ    たぬき

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普通は往復3時間だそうですが、私は4時間掛かりました。

どこの山でも中高年が多いですが、この日は小学生から私達位の

年齢の人まで、そして若い人のカップルや夫婦などが多かったです。

若い人は「もう少しですよ、頑張って下さい」「滑るので気をつけて

下さいね」などと声を掛けて励まして下さって嬉しかったです。

2010年11月 4日 (木)

白木峰高原

白木峰のコスモス園に行って来ましたが、ご覧のとおり

コスモスはもう咲いていませんでした。

向こうに諫早湾干拓と雲仙が見える景色のいい場所ににあります。

コスモスの咲く頃には、売店も沢山出るのですが露店も

直売所もありませんでした。

私達はコンビニでお弁当を買って行きましたが、お店があると

思って来ていた人は「お弁当を持って来ればよかった」と言って

いました。

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コスモスは咲いていなくても、お天気も良く

近くに遊園地、宇宙館、こどもの城などもあるので子供連れの

家族が沢山きていました。

私も近くを散歩、一周したら6000歩ありました。

一緒に行った母は、コスモスの種が欲しいといっていたので、

花は咲いていなくても種が取れて満足していました。

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   run。oо○maple○оo。...。oо○maple○оo。...。oо○maple○оo。run

柿・みかん・ツワブキなど秋は美味しい果物がいっぱい

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私の家の花

 昨日はビオラやアネモネ・フリージアなどの球根を植えました。

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もう一つおまけにミミの写真  ミミにとっての秋は食欲の秋・

陽だまりが気持ち良いねむ~い秋です。

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