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2015年7月

2015年7月31日 (金)

昨日の続き

オランダに来て2週間目に入りましたが、赤ちゃんはまだ生まれません。

今日はお風呂の話ですが、家には大きな立派なお風呂(バスタブ)が

あるのに入ったことは2~3度しかないそうです。

ヨーロッパ人は余り風呂に入らないとは、聞いて知っていましたが
娘が言うにはヨーロッパは乾燥しているので日本みたいに毎日お風呂に
浸かって石鹸つけてゴシゴシ洗ったら肌はカサカサになる。
汚れが気になる所だけ石鹸で洗い、あとはお湯で流すだけで良いとのことです。
私はボディシャンプーを手で泡立て手で体を洗って流しますが、
初めは洗った気分になりませんでした。
日本では毎日お風呂に入らないと2日目は髪もベとっとして体も気持ち悪く
なりますが、そういえばこちらに来てからは2日目の髪もサラサラです。
日本でも高齢者はゴシゴシ擦ったり長風呂するのは、
良くないのではないかと思います。
洗濯物はためていて洗濯機にいっぱいになったらまとめて洗いますが
湿気が少ないので部屋干でも直ぐに乾きます。
昨日は電車通りの向こう側まで散歩しましたが
向こう側にも公園(森)がずっと続いていました。
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写真ではよく分らないと思いますが、
小さな黄色い睡蓮(名前は分りません)が咲いていました。
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日本でも良くある花で、アジサイ、バラ、シュウメイギク、
ラベンダー等がオランダでは 今 咲いています。
日本の春、夏、秋の花が混在して咲いている感じです。
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オランダは森と運河があり、その中の一角に住宅地があります。
帰り道に突然雨が降ってきたので、電車通りのガード下で雨宿りをしました。
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ガードの上には電車とバスの停留所があって、ここは電車やバスで
通勤する人の自転車置き場になっていました。
自転車道路が整備されているので30分以内なら自転車通勤通学が
普通です。
雨が小降りになったので家に向かいましたが教会の前に来ると
ちょうど教会の鐘が8時の時報を知らせました。
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これは、今度引っ越す家です。
1階はリビング、台所、トイレ
2階はベッドルームが3部屋とバスルーム
3階は屋根裏部屋で、1部屋は普通の部屋としても使えますが
    他は洗濯物干し場と物置だと思います。
裏に庭、家の前は子供の遊び場で遊具や砂場があります。
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今 住んでいる家は、建物は日本で言うマンションで、建物自体は古いですが
全面リノベーションして新築同様の内装でとても綺麗で、
場所も便利でいいところです。
今度引っ越す家は、オランダ風の小さな古い家ですが庭付きで
娘たちは子育てにはここが良いと気にいって購入しました。
家を見ていると、近所の人が「今度引越しをしてくる人ね。ここは
みんな良い人ばかりで楽しいわよ。仲良くしましょう」と声を掛けてくれました。
オランダでは国土が狭いためか日本のように土地を買って1軒屋を建てる事は
ありません。(多分出来ない)どんなに高級住宅も集合住宅(長屋)に
なっていています。
日本では何十年もたった家は価値がなく空き家になってしまっていますが
この国ではほとんど新築される家はなく、古い家を大事にしています。
家を買うというか家の権利を買う事のように思うのですがとても高いです。
先日の大嵐でも、家が壊れた窓が割れたと言うニュースはなく
家自体が日本より頑丈に出来ているのかもしれません。
この家も隣にも赤ちゃんがいるとの事ですが物音一つ聞こえてきません。
散歩中に家の中を全部取り払って全面改築している家をはじめて見ました。
公園や道路は広く、田舎の農場や牧場も広大で日本の何十倍も
あるように思うのですが、住居部分が狭いのは自然や環境、景観などを
大事にしているからでしょうか。↓家の周りはこんな感じの森
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日本では、知り合いの男性が一人で買い物されていると
「奥さんはどうされたのかしら、病気かしら?」と心配しますが、
こちらのスーパーでは男性が買い物をしている人が多いです。
日本にはどこにでもあるお惣菜売り場、お弁当売り場お魚屋さん、
はこちらのスーパーにはありません。
鮮魚は余りなく、冷凍の切り身をパック詰めにして売ってあります。
食材は豊富ですが、私は字も読めず、見たこともない食材は遣い方も
分らないので1人で買い物をするのは難しいです。
毎日食べているオランダ産のパンやヨーグルトはとても安いです。
 
野菜も大きなパプリカ赤、黄、緑の3個入り100円、トマト中が10個くらい入って
 
100円くらいですが、日本の食品は輸入品なのでとても高いです。
 
生活費は電気料金は風力発電の権利を買っていて、月額千円、水道代は1500円、
 
ガス代は2千円位と、収入は(月給)ほぼ日本と同じなので生活しやすいようです。
 
「私の家も電気代が高いのでLFDに替えたいんだけど、、、」というと
 
「オランダは全部LEDでないとダメだよ。電力が足りないのにまだ今までの電球や
 
蛍光灯を使ってるの?」と言われました。
 
私たちのような年金生活も、誰でも貰える基礎年金が10万円で、それに収入から
 
天引きされている年金をプラスすると歳を取った人も老後はゆとりのある生活が
 
出来ているようです。
 
日本では支出の多くを占める交際費、冠婚葬祭費にお金が掛かりません。
 
現金のやり取りはなく、お祝い事はほんの気持ちのお祝いの品を贈りますし、
 
お葬式の参列者はお参りをするだけで香典とか現金は包みません。
 
お互いさまの気持ちが強く、義理のお中元やお歳暮もなしですから
 
低所得者でも生活しやすい国だと思います。
 
 
記事の確認をしたら、相変わらず字が大きくなったり小さくなったりしています。
 
写真も同じサイズで縦にしか入りません。
 
どうしてなのか分らないので、そのまま載せますが読みづらくてすみません。
 
 
 
 
 

2015年7月30日 (木)

散歩コース

散歩にも大分なれて、トミーの散歩を含めると毎日1時間~2時間

散歩しています。

西の方へ少し行くと、ここから向こうはアムステルフンで
オランダらしい素敵な家が並ぶ高級住宅街です。
娘が住んでいるところはアムステルダムの南の端の方です。
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南側はモダンな建物が並ぶオフィス街
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東は公園とその向こうに電車通りがあります。
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電車どおりの幅は歩道が5m自転車道が5mほど、車道、電車道の
各2車線でとても広いです。幅が広いところは70~80mあるかもしれません。
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北側はアムステルダムの森になります。
オランダは犬を買っている人が多く犬の散歩をしている人が多いですが
所々にこんなものがあります。
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犬の糞入れのビニール袋とゴミ箱があちこちに設置してあるので
家に持ち帰らなくてもいいのです。
道路ではリードをつけますが公園内では外して自由に遊ばせることが出来ます。
躾をきちんとされているのでレストランでも入店可能です。
thinkでも、人の場合、オランダでは公園やスーパーにもトイレがないので
外出する時は必ずトイレに行っておく事が大事になります。


昨日、娘のお友達がアップルタルトを焼いて持ってきて下さいました。
お菓子作りやお料理が得意な方でよく頂いているようです。
オランダのケーキと言えばこれだそうです。
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この子はユキちゃん。もうすぐ6ヶ月の男の子で、この子のお下がりを
既にたくさん頂いていて、この後も、順次持ってくるから何も買わなくて
いいよとの事で助かります。
娘の赤ちゃんはまだお腹の中です。
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お友達のご主人もオランダ人で、オランダ流の子育てをしています。
奥さんは週に2日、ご主人は週に3日仕事をして、交代で育児をしている
そうです。
娘のお婿さんも、「子どもが生まれたら僕も週4日勤務にしたいなぁ…」と
言っていましたが、娘は、まだ家の修理もしないといけないし
車も買い替えなくてはいけないので今までどおり働いて欲しいそうです。
オランダは男性は無給ですが産休が取れるのです。
オランダは出世よりも家庭が大事で、頑張って働いてお金持ちになるより
節約をして心のゆとりの方を選ぶ人が多いようです。
小学校は4歳の誕生日からで(一斉に入学しません)勉強の理解度に
よって飛び級も留年もできますが塾も宿題もなく自分のペースで
勉強しているようです。
学校も日本のように全国一律ではなく、それぞれの学校に特性があって
自分の教育方針に合った学校を選びます。
娘はオランダの教育が気にいっていて、以前から子育てはオランダでしたいと
言っていました。
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日本では見たことないような花だったので写真を撮ってきました。
芝生の中にブルーのタンポポのような花
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まだ生まれないので暇なので、こっちに来てからもう4本のDVDを
(おおかみこどもの雨と雪、うどん、がばいばあちゃん、フラガール)見ました。
それと山下清のエッセイ、ヨーロッパぶらりぶらりを読んでいます。
これは面白いです。
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オランダに来る前に、娘が暑いと言っていたので夏服しか持ってこなかったら
ずっと寒いです。(15~16℃)自分の持ってきた服は役に立たず
娘のTシャツとフリースを借りて着ていますが、
窮屈だけど私も以前よりやせたのでどうにか着れます。

2015年7月29日 (水)

オランダ… あれこれ

今日もやることがないのでパソコンに向かって、こっちに来て

感じたことを思いついたままに書いてみたいと思います。


お婿さんは毎朝8時半に家を出て自転車でアムステルダム中心地の
会社に通っています。
残業はなく5時半にはきちんと帰宅しますが
5時を過ぎるとトミーは玄関の方を向いて座り、帰りを待っています。
トミーの躾も遊んであげるのもお婿さんの役目でトミーはお婿さんのことが
大好きです。   トミー「お父ちゃんはまだかななぁ、、、」
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今は私がオランダ語が分らないので二人とも日本語で会話をしていますが
普段は娘は日本語、お婿さんはオランダ語で話すそうです。
「子どもが生まれたらどうするの?」と尋ねると
やはりお母さん(娘)は徹底して日本語で話しかけ、お父さんはオランダ語で
話しかけるようにするそうです。
そうすると、1ヶ国語で話すよりも話せるようになる時期は
すこし遅くなるそうですが、2ヶ国語を区別してお母さんには日本語で
お父さんにはオランダ語で話すようになるそうです。
日本語ができれば私たちとも会話が出来るのでその方がいいです。

娘夫婦は出会って7年、同棲を始めて5年、結婚して3年経ちました。
私達も親戚も「結婚して3年も経つのに娘たちには もう子どもは  
出来ないんだろうか…」と思っていました。
オランダではいきなり結婚するのではなく2~3年一緒に暮らしてみて
ずっとやっていけそうだったら正式に結婚するのが普通だそうです。
結婚すると日本の人は「子どもはまだかまだか」と急かすけれど
娘夫婦が言うには、この時期に妊娠したのは全て計画的だったそうです。
できればもう一人欲しいと言っていました。

ここに来て気がついたことがあります。
オランダの家は開放的で昼間はカーテン開けっ放しの家が多く
家の中の様子が見えても平気なようです
オランダ人は、他人の生活に干渉しない、他人との生活を比較したり
しない、見栄を張らない等、そもそも他人のことを気にしないようです。
オランダで、もうすぐ同性愛者たちのフェスティバルがあるので
「見に行くと楽しいよ」と言っていましたが、それまでには赤ちゃんが
生まれるでしょうから行けそうもありません。
そのような人たちや外国人にも偏見なく接していています。

オランダ人の家は他には知らないので、これは娘の家と私の家との
違いですが、私の家(日本)には時計とティシュの箱がどの部屋にも
置いていますが、ここには一つもありません。
余り時間を気にしてせかせかしない、汚れたら拭けばいいし洗えばいいと
言う考えか、生活がシンプルで無駄なことをしない、無駄なものを置かない
ようです。
もう一つは夜になっても電灯を光々とつけなく、日本人の私にとっては
部屋が暗いなぁ~と感じています。
テレビは毎日8時のニュースの30分だけつけます。
私の家のように暇だからテレビでも見ようというのはありません。

ここに来て、駐車している車が動かないこと、若い人が少なく高齢者が
多いことに気付きました。
今は夏休み中で、若い家族はほとんど長期のバカンスにでかけている
からだそうです。



昨日はご両親が私にお花を持って会いに来てくださいました。
前回オランダに来た時にもそれぞれにお花のプレゼントがありましたが、
こちらではお花のプレゼントは出迎えのおもてなしなのでしょうか。
娘がご両親に昼から産院に行くというと、お婿さんに電話して
「emiは強い人だからなんでも一人で決めるけれど、たまには言うことを
聞かなくてもいいのよ。今日は早退して一緒に診察に行きなさいよ」と
言っていました。
娘はそのために毎回仕事を休ませるのは悪いなぁと思ったようですが、
妊婦の奥さんを病院に連れて行って一緒に診察を受けるのは
夫として当然のことのようです。
SEE YOU TOMORROW    WE HOPE、、、と別れましたが
本当に明日は産まれて欲しいなぁと思います。
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産院では私も一緒に3人で診察室に入り、お話を聞きましたが
(私は当然意味は分りません)1週間待って陣痛が来ないなら
子宮幕を刺激して陣痛を起こさせるということのようでした。
お産方法もいろいろ選択があるようですが、娘はここの産院では検診だけを
受けて、別の大きい病院でここの助産師さんに来ていただいて
お産をするそうです。
娘は以前病気をしたことがあり、大病院だと何か起こってもすぐに
対応が出来るからだそうです。

2015年7月28日 (火)

オランダの家庭

私は家事手伝いに来たのですが、娘のお産がまだなこともあり
やることは余りありません。
それで昨日も地図を片手に散歩に行きましたが、昨日の嵐であちこちに
木が倒れて道路をふさいでいました。
アムステルダムの森も倒れかけた木が散乱していて片付くまでは
入園出来ないそうです。
迷ったときのために娘が地図に住所を書いてくれましたが、家の近くだったら
地図がなくても位置が分るようになって一人でも大丈夫です。
英語がもっとぺらぺらに話せたらバスや電車に乗って遠出もしてみたいですが、
それは勇気がありません。
オランダを歩くとそこらじゅうに川や池や森があるので思うのですが
大雨の時に氾濫することはないのだろうか 、、、柵も何もない池で
子どもが落ちたりしないのだろうか、、、と。
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食事は日本人に比べるととても質素と言うか、余り手を掛けません。
朝食と昼食は、雑穀のパン(美味しいです)にレタス、チーズ、卵や豆の
ペースト(いろんな物がパック詰めで市販されています)などを挟んで食べます。
娘たちは節約家で外食も滅多にしないので食費が1ヶ月一人1万円しか
かからないそうです。
オランダのパンは雑穀パンが主でとても美味しいのに値段は安いです。
上のパンこの大きいサイズでも200円くらいで下のパンは1€だから
135円です。これだけで3人分X4~5食分はあるでよう。
昨夜の夕飯にビート、カンゾウ豆、チーズなどを入れたサラダを作って
くれましたが美味しかったので日本でも作ってみたいですが
私の街では食材が手に入らないだろうと思います。
私は珍しい物好きで何でも食べるので、食事も楽しみです。
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オランダではお産は無料で、ダウン症検査をしても無痛分娩でもタダです。
産休を取る前の3か月分の給料が産休手当てとして国から支給されます。
それは、正社員だけでなくアルバイトも同じです。
産後は1週間保健師さんが訪問してくれて、1日最大6時間の指導や
赤ちゃんのお世話や家事までもお願いできるのだそうです。
今日は娘に付き添って産院に行ってきます。


2015年7月27日 (月)

アムステルダムの森

一人でも散歩に行ける様にと、娘が家の近くの地図を印刷してくれたので、

アムステルダムの森に散歩に行き、カヌー競技場(長さ2Km)を
1周して来ました。
家からだと全距離6Kmくらいでしょうか、、、1時間半かかりました。
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住宅地には、このようなゴミステーションがあります。
いつでも自由に捨てることができて、ゴミは地下に集められているそうです。
街の景観には気を遣っていてゴミをビニール袋に入れて置いたりはしません。
洗濯物も外やベランダに干すことは禁じられています。
日本のごみ屋敷のことを話すと[そんなのあり得ないよ」と言います。
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街角に置かれたゴミ入れ
スーパーマーケットの前に置かれたプラスチック類と衣類収集箱。
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街を歩いていても、道路標識や店名表示はありますが
日本のように電線がなく広告の看板もないのですっきりしています。

午後からは、ホームセンターに行きましたが、その広さと花の種類の
多さにびっくりしました。
帰りに、今度引っ越す家を見てきましたがアムステルダムの隣の市になり
少し田舎ですが、ここも森の中の住宅地で環境の良いところでした。
以前住んでいたところの近くです。
8月になったら義両親や義兄さんが家のペンキ塗りをしに来るそうなので
私も行って掃除の手伝いをしようと思っています。

今日は娘の出産予定日ですが、まだその兆候はありません。
今まで産院の予約を夜に入れてもらって夫婦で行っていたそうですが
今度は夜の予約が取れないので昼間に来て下さいといわれたそうですが
「どうして行こうかしら、、、」と言ったら「自転車には乗れないの?」と
言われたんだそうです。車にも乗れないようなパンパンに膨らんだお腹を
していて出産予定日は1週間後と言うときです。
日本では考えられないことですが、オランダ人は背も高く胴体の太さも
娘の2倍はあるのでお産も全般的に軽いようです。
話は変わりますが、オランダの調理台の高さは私の胸の辺りまであって
吊り棚の食器入れや冷蔵庫の上の方は手が届かなく不便です。
トイレに座ると足が床に着かないで10センチほど浮きます。


孫娘の吹奏楽のコンクールは金賞だったと連絡がありました。
Yちゃん、おめでとう!

2015年7月26日 (日)

嵐といろいろ

昨日はガーデ二ングショップにお出かけの予定でしたが嵐になったので

ずっと家にいました。
今、九州も台風が接近しているようなので心配していますが
大丈夫でしょうか。
今頃のオランダの気温は20度前後で過ごしやすいですが、
昨日は13℃で外は寒かったです。
薄いカーデガンを1枚持ってきているだけなので、もっと厚手の上着を
持ってくるべきでした。
嵐の時は(滅多にある訳ではないですが)スキポール空港の飛行機が
家の真上が飛行ルートになっていています。昨日は1日中うるさかったですが
家を引っ越すのはその事も理由の一つのようです。
お婿さんがテレビのニュースを見て「今日の嵐は100年ぶりの大嵐で
北海沿岸は風速120Mだった」と言っていましたが、私は家にいると
大したことはないように感じたので、「日本の台風でも50Mだったら大変な
被害になるのに、まさか。。。」と信じていませんでした。
でも、夕方買い物に行くと途中で大木が倒れたり枝が折れて街中に木の
枝が散らばっていたので本当に大嵐だったのだとびっくりしました。
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買い物は日本食物を販売している日本人経営のスーパー(ダンク)に
行きましたが、そのスーパーは娘夫婦が学生の時にアルバイトをしていて
二人が出会った場所です。
嵐で外出できずに退屈していたら『おおかみこどもの雨と雪』のDVDを
見せてくれました。
日本映画のDVDもたくさん持っているので、これから暇な時に
観ようと思います。
夜は、3人でヤッツィーというスゴロクゲームをして遊びました。
近くにあの有名なコンセルトヘボウがあるのですが、娘がフリーチケットを
持っているので行ったらいいよと予約を入れてくれました。
演奏もホールも世界で最高峰のオーケストラで年間に700回もの
コンサートが行われていて観光客も多いそうです。
8月21日のモーツアルトのコンチェルトが取れたそうなので楽しみです。
ここに来てからの食事は、夜はパスタ、素麺の冷やし中華風などして
食べましたが昨日は和食にしようとご飯を炊いて、かぼちゃの煮物、
キャベツの味噌汁、エビコロッケをしました。
お婿さんも料理や家の事なども良く手伝ってくれる優しい人で
娘を大事にしてくれているようなので私も遠く離れて暮らしても安心です。
これは、面白い形をしていますがオランダのキャベツとかぼちゃです。
今日ははキャベツの残りでお好み焼き、かぼちゃはスープにする予定です。
所変われば野菜も果物もいろいろ、スーパーの買い物も楽しいです。
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今朝は家の付近の地図をパソコンで出して印刷してもらったので
一人でアムステルダムの森を散歩してきました。
今日は孫娘の吹奏楽コンクールの日です。Yちゃん、がんばって!
sadパソコンの字が大小混ざったり改行が出来なかったり、写真が
上手く入らなかったりとブログが上手に打てません。
見辛くて申し訳ありませんが日本語で打つのでパソコンが混乱して
いるのかもしれません。

2015年7月25日 (土)

花と道路と国民性

 オランダの街を散歩していると、日本では見たこともないような花に

出会うのが楽しみです。

私には、週に2度一緒にお散歩をしている友達がいますが
お花が大好きな人なので、ここに一緒にいたら目を丸くして
喜ぶだろうなぁ、ぜひ見せてあげたいなぁと思って歩いています。

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オランダの道路は広く自転車道路も広くスペースがあるので
自転車がとても多いです。ベビーカーが着いている自転車や
荷物乗せがついた自転車なども良く見かけます。

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 電車通りでも高い木があって、まるで森の中を走っているような感じです。
マンション群やオフィス街でも広いスペースがあり、庭と高い木に覆われていて
娘の家も4階にありますが、窓から見えるのは木々の緑で、木は10階建ての
屋上までも届く勢いに伸びています。

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散歩をしていると、娘のお腹が大きいので良く声を掛けられ
フレンドリーな人が多いようです。
私も犬の散歩中に声を掛けられますが、オランダ語は分らず
英語も簡単な会話しかできないのが残念です。
飛行機に乗って思ったのですが、KLMの客室乗務員さん達は
若い人よりもオバサンが多く、パンツスーツで余り着飾っていません。
これも国民性でしょうか、さっぱりと接しているように思いました。
空港の出国審査では英語で質問されましたが、アムステルダムですと
答えると、「気をつけて行ってらっしゃい」と日本語で言ってくれました。
税関でも日本人だと分ると「どうぞ」「さようさな」と日本語で話してくれました。
アムステルダムは多国民が暮らす街で語学が達者な人が多いようです。

娘のお腹は異常なくらい大きく、こんなに超デカ腹は見たことがありません。
もう、早く出てきて欲しいと辛そうに大きなおなかを抱えて動いています。
今日はお婿さんもお休みなので植物園(?)に連れて行ってくれるそうです。
ここのマンション群の隣には広大なアムステルダムの森があります。
お天気がいい日に散歩してみようと思います。


ブログを書くと決めましたが、娘のパソコンはオランダ語表示で
意味が分らなかったり、自分のパソコンと機種が違っていて
使い勝手が違っていて戦苦闘しています。
先ほどはいけない所を触ってしまったのかフリーズしてしまいました。
朝は8時起床というので、私も8時まではベッドで静かにしていましたが、
いつもは5時に起きて散歩をしているので待ち遠しくてたまりませんでした。
こちらでは誰もが朝が遅いのか、8時過ぎになってやっと車や物音が
し始めます。

今日は近くのスーパーに一緒に買い物に行き、一人で散歩をしましたが
地理が少し分ってきたので時間があるときには散歩の距離を
少しずつ伸ばしたいと思っています。
今日は、この家のアイドル1位のトミーを紹介します。
もうすぐ人間の弟が生まれるので1位の座はそっちに明け渡すことに
なるでしょう。
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今、住んでいる家は子供が生まれるので8月に引越しすることになっています。
家や物に関しての考え方は¥はオランダは日本とずいぶん違っていて、
仕事、家族構成、生活スタイルに合った家をその時々で住み替えていきます。
家にある家具も殆どは中古品、ベビー用品もお互い知り合いで
譲り合ったり、無い時にはリサイクルショップで購入したりして
必要なものは全て揃ったそうです。
先ほども、友達のご主人がベビーバスを持ってきてくださいました。
家も何十年、中には百年以上の家をリノベーションして受け継いでいます。
もうすぐお別れとなるを今の住まいを記念に写真に収める事にしたので
その1枚のキッチンの写真。
どの部屋もシンプルで物も少なく、アンティックな家具で統一されています。

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メッセージカード飾り  預かったメッセージカードも早速飾りました。

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散歩で通った近くのお花屋さん。日本では見ない珍しいお花がたくさん
あります。お花は日本の半額の値段くらいで、とても安いです。
お花屋さんがトミーにおやつを下さるのでトミーはここに来るのを
喜ぶそうです。
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教会の鐘が時刻を知らせています。
それは、いかにもヨーロッパの雰囲気があり優しい音色で何とも心地よい
響きです。今日はその他にも数分間何度か鳴り続けましたが、
そんな時はお葬式等の儀式があっているのだそうです。

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2015年7月24日 (金)

オランダに到着

オランダに無事に到着しました。
始めてのオランダ一人旅で不安もありましたが、全て順調にいって
疲れもありません。
でも、11時間40分の長旅はとても退屈でした。
もしかしたら、赤ちゃんがもう生まれているかもと思いましたが
私が着くのを待っていてくれたようです。
空港ではお婿さんが迎えにきてくれて、家ではトミー(犬)と娘と
お腹の中の赤ちゃんが出迎えてくれました。
娘の家は閑静な住宅地でとても素敵な所です。
早速、3人でトミーの散歩に行きました。

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近所に森と池があり、そこには珍しい植物や花が咲いていました。
コウノトリ↑   コウノトリの巣↓

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ここは、犬をリードを着けずに遊ばせることができ、ワンちゃんたちは
池で泳いでいました。

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ブログを書いていたら(娘のパソコンに慣れてなく、時間がかかってもう10時です。
今は11時まで明るいそうなので、ちっとも夜だという感じがしません。

2015年7月22日 (水)

旅の準備 7月22日

ブログを止めて1年以上経ちましたが、

その後、私も家族も相変わらず元気です。

この1年で変わったことは、定年退職後にのんびりと過ごしていた夫は

今年度になって町内会や郷土芸能の役員を引き受け、

趣味の野菜作りも始めて、以前よりも生き生きと過ごしています。

暇だったあの頃よりも、かえって家の事もよくやってくれるようになりました。

孫も「おじいちゃんは最近若返ったね」と言っています。

お蔭で、少々『主人在宅ストレス症候群』ぎみでイライラしていた私も

今は元気で趣味の散歩・刺繍等を楽しんでいます。

孫は、中学生になって吹奏楽部に入って毎日遅くまで、

土・日・休日もなく1日中部活に熱中しています。

7月の吹奏楽コンクール、9月のマーチングコンクールに向けて

夏休みはますますハードな日々となりそうです。

 

期間限定ですが『ミミのゆうゆうかんかん』ブログ復活します。

娘にやっと第1子が生まれることになり、私はオランダへお産介抱に

一ヶ月間行くことになったので、その記録と家族への連絡を兼ねて

オランダ在中の様子をブログを書く事にしました。

出発は明日23日の早朝6:11分の高速バスで福岡へ、

そして福岡発10:25発のアムステルダム行の飛行機です。

出産予定日は27日ですが期待と不安の一人旅です。

特大のスーツケース・リュックは娘から頼まれた物・お祝いの預かり品、

向こうの家族へのお土産でいっぱいになりました。

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