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2015年8月

2015年8月23日 (日)

ヨハン 初めてのお出かけ

午前中にはエミコさんとマサキさん、ハルミさんご一家が

赤ちゃんを見に来て祝って下さいました。

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午後からはご両親も見えて、一緒に出かけることになりました。

ご両親は家の掃除やペンキ塗りもずっと手伝っておられて大忙しの毎日なのに、

今日は私のオランダ滞在の最後の日と言うので時間を作って下さいました。


出かけたのは娘の家から車で5分ほどのアムステルパークで
ヨハンにとっては初めてのお出かけで、ベビーカーに乗せてもらいました。
森とは少し違って、庭や花壇が整えられていて綺麗な公園でした。
ヨハンは気持ちがよかったのか、帰宅するまでずっと寝ていましたし
娘も、久しぶりの外出はかえって気晴らしになってよかったのではないかと思いました。
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こちらの、ベビーカー、自転車、家…これらはとても頑丈に出来ています。
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娘のお腹は臨月で15ヶ月腹、出産後の今はやっと8ヶ月腹の大きさ。
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一応、松の木、石、石灯篭など置いてあって日本庭園エリアだそうです。
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今日は、最後の日で私のリクエストでムール貝を夕食に頂きました。
オランダではよく捕れる貝で、2Kgで6€(800円)とても安いです。
香草野菜などを炒めてワイン蒸しにしました。
3人分十分な量で、お腹いっぱいになりました。
昨日はサバの燻製を頂きましたが、正さんやってみませんか?
美味しいですよ。
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ビート、トマト、チーズのサラダ
オランダの娘の家で毎日欠かさずに食べたのがチーズ、ヨーグルト。
よく食べたのはビート、カンゾウ豆、パプリカ、パスタ類。
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これから2週間は引越しなどで、まだまだ大変だと思いますが
 みんな、健康に気をつけて親子3人仲良くしていって欲しいと願っています。

3月には日本に3人で来る予定なので、首を長~~~くして待っています。
オランダからは最後ですが、帰国したらもう一度投稿します。

2015年8月22日 (土)

ザーンセ スカンスとコンセルトヘボウ

オランダ滞在も2日を残すだけになり、2日間の予定はぎっしりです。
今日は娘家族は2週間目の検診に行きました。
もうすぐ、ロデニが来て私をどこかへ連れて行ってくれるそうです。
彼は、3年前に我が家に5日ほどホームステイしたことのある青年で
私もよく知っていて日本語も少しできるから安心です。
さて、どこに連れて行ってくれるのでしょうか…。



昨夜はトミーとお婿さんが遊んでいる時に、トミーがてんかんを起こして
びっくりしました。
初めてのことで、みんな何が起こったのか一瞬パニックになりました。
娘がネットで調べたら、パグには多い病気らしいです。
その後は正常に戻りましたが、少し心配です。



ついでに娘の熱の原因を調べていたら、産後熱と言って
お産の際の何かの感染のによるもので昔はそれで亡くなった人も多いそうです。
娘のお産は難産で産後の後遺症も酷かったので、それじゃなかったのかしらと
話しています。(午前10時半 記)



♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:



12時にロデニが迎えに来てくれて、
ザ-ンセ スカンスと言う風車のある田舎町に連れて行ってくれました。
娘は「夕方には帰ってこなくてはいけないし近いからちょうどいいんじゃないの?」と
言ったのに、メトロや電車を沢山(多分5回)乗り換えても
なかなか着かないし、それどころか何か変なのです。
私が「アムステルダムに戻っている気がする」と言うと
ロデニは「何かは分らないけれど、何かの事情で電車が行かなかったから
アムステルダムに戻ってきた。これからザ-ンセに行く」と言いました。
それからはアムステルダムを2時20分に出発して目的地までは25分しか
掛からなかったので、やはり娘の言うとおり家から正常だと1時間でした。


ザーンセに着いたのは3時だったので余りゆっくりはできませんでしたが
オランダらしい風車のある素敵な街を散歩してきました。

帰りはアムステルダム駅まで電車で、アムステルダム駅でロデニと分かれて
家まではバスで一人で帰りました。
アムステルダムの街は帆船祭の最中で、観光客が沢山いて音楽隊などの
演奏も行われていました。
ゴッホ美術館の前には、すごい行列ができていました。


ロデニはアメリカ人で両親の都合で10歳の時にアムステルダムに引っ越してきたけれど
本当は電車にもバスにも余り乗ったことはなく分らなかったのではないかと思いました。
でも、旅にはハプニングはつき物、一生懸命案内してくれたのだと思います。
電車の中ではたっぷり時間があったのでロデニとは沢山話ができました。
日本が大好きなロデニはできれば日本で仕事をしたいけれど、それは難しいので
来年大学を卒業したらアメリカに帰りたいと話していました。
アムステルダムからは余り出たことがなくオランダのことは良く知らない。
日本が好きで日本語を独学で学び日本には何回も遊びに来ているので
日本の方が良く知っているとも言っていました。
それから政治の話もして、これから安部総理は日本をどうしようとしているのかなど
質問されました。
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ハネ橋 橋の中央が船を通すために開きます。
前に来たときには、キンデルダイクの世界遺産の水車を見に行きましたが
ここは規模も小さく、一回りするのにも時間は掛かりませんでした。

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夜の8時からはアユミさんとコンサートに行く約束をしていました。
アユミさんは娘の音楽仲間でインターナショナルの音楽の先生をしています。
コンサートは娘と一緒に行くつもりで予約をしてくれていたのですが、
娘の代わりにアユミさんに私を連れて行ってくれるように頼んでくれていました。


コンセルトヘボウまで私はバスで行き、そこで待ち合わせをしたのですが
開演時間になったも来られないので、私はどうしようか…と思いましたが
少し遅れて見えました。
コンサートはモーツアルトのコンチェルトとドボルザークの曲でしたが
オーケストラもホールも超一流だけあって、なんとも言えないような
豊かな響きに包まれました。
満席でしたが、有名なオーケストラなので観光客も多いのではないかと思います。
帰りはバスで帰りましたが家に着いたのは10時40分でした。

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アムステルダムは本当に日本人が多いです。
ザーンセではお土産を買ってお金を出すと「28€です。割れ物を
包みますのでしばらくお待ち下さい」と日本語だったので、
見ると日本人が2人レジをしていました。
コンサートからの帰りには「ここが空いていますよ」と日本人から
あいている席を勧められました。
ハプニングもありましたが、沢山の人の協力で良い経験をさせていただいて
楽しませていただき有難うございました

2015年8月21日 (金)

買い物

家の近くには食料品と日用雑貨のスーパーしかなく

まだお土産の買い物ができていない私に、娘が「2Kmくらい先にまで行くと
色々なお店がある」と言ったので一人で買物に行きました。
でも、観光地ではないのでオランダっぽいお土産品はその店には無くて
結局、またお菓子中心で買ってきました。
日本では健康のためにも甘さ控えめが多くなってきていますが
オランダのお菓子は何でも甘い、甘過ぎ…だから高齢になると太るはずです。


帰ってから「○○もあったでしょう…?」と娘が言いましたが、
私が入ったのは手前のお店だけだったようで、もっと奥の方にも
雑貨屋さんやキッチン用品などを売ってあるお店があったらしいです。


野菜や果物は日本にも買って帰りたいような珍しい美味しい物が
沢山ありますが生物は持って帰ることができません。
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今日は、娘は出産後はじめて すぐ下の近所のスーパーに買い物に
行き、少しずつ行動範囲を広げています。


義兄弟
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赤ちゃんは見る時によって顔が変わって見えます。
上は日本人、下はオランダ人に見えませんか?
「パパに似てきた」と言っていたら嬉しそうにしていたお婿さんでしたが、
ハーフハーフには間違いないですね。
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2015年8月20日 (木)

帆船祭

今日は、オランダに来て初めてのお出かけをしました。

帆船祭が今日から始まるので(19日から23日)一緒に見に行きましょうと
エミコさんが誘って下さったので、娘も体調がいいので連れて行って
いただくことにしました。
娘にバスの乗り方を書いてもらって、最寄のバス停から
アムステルダム中央駅に行き、エミコさんと待ち合わせをしました。
バスの中では、、子供のように変わり行く外の景色をワクワクドキドキしながら
眺めていました。
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バス停
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車窓から
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アムステルダム中央駅

エミコさんの情報では帆船は10時にアムステルダム港にやって来るとの
ことでしたが、それは間違いで10時にオランダの南の方の港を(名前は忘れました)
出発すると言うのが正しく、アムステルダム港にやってきたのは午後2時半でした。
エミコさんのお友達も日本から2人見えていて、4人で会場に行きましたが
おしゃべりをしたり、会場の屋台で食べ物を買って食べたりして
時間を潰しましたが、早く来て場所取りをしたのでいい場所で見れました。
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JCE(日本文化交流)のエミコさん
ボタンさんとヒロキチさん
2人ともアーティストでアムステルダムに陶磁器の金継ぎのショップを出す
準備で見えているようでした。
ボタンさん(男性)は画家で絵本も書いているとのことです。
3人とも日本人ですし私も言葉の壁はないし、すぐに親しくなりました。
ボタンさんの趣味などの話も興味が合って面白かったし、
ヒロキチさんはわざと日本語の大きな声で、オランダの不思議な行為など
を指摘して笑わせるので「オランダ人にはけっこう日本語が
できる人が多いから…」と言うと、まずいと言う顔をしていました。
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2階建てバスおらんだじん
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2階建て列車(駅のホームで)

私は帆船祭に1~2時間いたら帰るつもりでいたので、入港時間が4時間も
ずれてしまって家が気になりましたが、娘からは「ヨハンもずっと寝ているし、
心配しないでゆっくりしてきて」と連絡があったので、
帆船入港の様子を2時半から4時まで見てから帰りました。



帆船祭の5日間は大きい帆船が50隻、大小あわせて800隻の船が
アムステルダム湾を埋め尽くし、200万人が訪れるそうです。
最初に入港したのはアムステルダムの帆船と海軍の船でした。
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帆船にもボートにも沢山の人が乗っていて、歌を歌ったり歓声を上げたり
していました。個人のボートや海上スクーターなども参加していて
海上は混雑しているのに、向こう岸との渡し船(と言っても大きい船)が
その中を横切って普通に運行していました。
観光船も多くでていたようで、仮設の観覧車も設置されていました。
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海岸には屋台が出ていて、お祭ムードで盛り上がっていました。
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屋台の綿菓子屋さん、オランダらしい着色が派手で巨大な綿菓子。
誰か買う人がいるのかしらと思ったら けっこう売れていて
日本では子供のお菓子なのに大人がよく食べていました。
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会場にもボートのポリス、陸上には馬のポリス、自転車の救援隊など
オランダらしい光景が見られました。
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オルゴール仕掛けのオルガン
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面白いマークの仮設トイレ(有料です)


エミコさん、ボタンさんヒロキチさん、大変お世話になりました。
今日1日、とても楽しくいい経験ができました。
家に着いたのは5時半で、トミーが散歩を待ちきれない様子で
私を待っていたので、家の中へは入らずそのまま散歩に行きました。






2015年8月19日 (水)

オランダの事 いろいろ

娘の家に来て、初めて食べたのがくすくすです。

原料は小麦粉で粉のパスタと言ったところ。
ビート、トマト、パプリカなどの野菜、ルコラ(香草野菜)等と和えて
トッピングにはマグロのステーキをのせてわさびマヨネーズをかけて
頂きました。
「自分だけ楽しんで…」と言われそうですが、私はオランダに夫と一緒に
来なくてよかったと思っています。
夫が一番に困るのは、食べ物でしょう。
ご飯とラーメンがなくては生きていけないような人だから、夫はもちろん
娘も手に入りにくい食材もあるので毎日何を出そうか困るはずです。
私も同じですが、テレビをつけてもさっぱり分らないし、字も読めないし、
言葉が通じなければ一人で遠出も出来ません。
私は、ヨハンが生まれるまでの前半は散歩も楽しかったですし、
普段は見ないDVD の映画三昧でしたが、それでも退屈なときは
こんなことなら刺繍道具を持って来ればよかったと思いました。


オランダに来て快適なことは、暑くない夏、蚊のいない夏を過ごせたことで、
帰ったらまだ暑いだろうなぁ、また蚊に悩まさせるのかなぁと思います。
オランダではどの家にも網戸はありません。
こんなに森に囲まれているのに夜でも虫は寄って来ません。


オランダの教育は、いわゆるゆとり教育で少人数制です。
これまた、どっちがいいとは一概には言えませんが
娘は日本のように詰め込み主義には反対でオランダの教育が
気に入っているようです。
この近くに学校もあるのですが、これからヨハンがどんな道を歩んでいくのかしらと
思いながら散歩の時に通ります。



義務教育は16歳まで、その後は大学進学コースの高校と
専門職を勉強する高校とに分かれて進学します。
職業高校から大学受験は出来ないので途中で進路変更する場合は
高校を受けなおさないといけないそうです。
大学の入学は日本のような受験地獄はなく簡単に入れるそうですが
入ってからの進級と卒業はとても難しく卒業できない人が多いと聞きました。
単位が全部取れた時点で卒業となり、一斉に行う卒業式はありません。
日本のように集団での就職活動もなく、卒業したら個人で職探しをします。
学費は日本よりも大分安いので、大学に行きたい人はアルバイトをしながら
自力で大学へ行けます。
大学ではA大学で音楽、B大学で経済学とか掛け持ちで受講できて
同時進行で2つのディプロマを取得できたりと選択が自由に出来るのもいいです。


順番が逆になってしまいましたが、オランダの子育て事情では
オランダの託児所はとても高いそうです。
仕事は休暇も取りやすく、仕事量も調整が出来るのでので
子供が小さい時には仕事を減らして両親で子育てをするのが普通のようです。
娘は1日託児所に預けて、1日はお婿さんが休みの時に仕事をすると言っています。
2歳半になると保育園に通わせることが出来て、保育園は安いそうです。
両親の希望で、日数や時間は決ることが出来て、時間払いのようです。
こちらの環境を、まるで公園の中に住んでいるようだと、前に書きましたが
住宅地には幼児や児童が遊べる公園もあちこちにあります。



近所にある児童公園(ここは大きい子用)
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近所の保育園(保育園も小学校も日本に比べると規模が小さい)
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近所の小学校
この写真は数日前に撮りましたが、今日通った時には学校が始まっていて
沢山の子供たちが遊んでいました。
高学年は自転車で通うのか自転車がいっぱい並んでいました。
小雨が降っていたのに、みんなレインコートを着て外で遊んでいたことには
少し驚きました。(雨には子供の頃から慣れているのでしょう)…
先生が見守る中で高学年も低学年も一緒に遊んでいた様に見えました。
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教会と小学校の間にあるSCHOOLと書かれた赤い建物は学校だと思ったら
イスラム教徒の集会場とか。
この国ではキリスト教もイスラム教も上手く共存しているのでしょう。
日本にあるバービー人形のようなお人形さんはオランダでは
いろんな人種の人形が売られているそうです。
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近所の高校(高校は大きい、水辺の素敵な校舎)
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娘は高校を卒業すると一人暮らしを始めたので、家を離れて20年経ちます。
オランダに来て15年以上になるので、すっかりオランダの暮らしが
当たり前になっています。
一人娘なので、日本に帰ってきて欲しいと思った時もありましたが
今は、日本に帰ってきても日本の生活になじむのは難しいかもしれない、
このままオランダで暮らした方が幸せだろう、
好い人に巡り合って良かったと思うようになりました。
泣き虫で内向的だった子供の頃とは考えられないほど強くなりましたが、
これからは母となって益々強くオランダ化していくのだろうと思います。
娘の友達もオランダ人と結婚している人が多く、日本人女性はオランダ人男性に
人気があるのだそうです。
レディーファーストの国で男性は控えめな日本人女性を好んで
女性は日本人男性よりも優しい男性を好むのだろうと思います。

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日本では鉢でしか売られていないカランコエですが、
オランダでは外で大株になって咲いていました。


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初めての家族写真、ヨハンは泣き叫んでいます。

2015年8月18日 (火)

順調です

私のここでの仕事は掃除、洗濯、夕食作り、トミーの散歩ですが

大した仕事ではなく、ゆったりと過ごしています。
お蔭様でヨハンの酷い夜泣きも止み、昼間もずっと寝ていて
健やかに育っているように見えます。
娘も日増しに調子が良くなって、ヨハンの世話は全部自分で
できる様になり家事も少しずつやっています。
ヨハンや娘の世話から解放されて、お婿さんもやっと寝不足から
解消されたことでしょう。
今日は、私も家に居ますが、明日から半日は日替わりで娘の友達が
赤ちゃん見がてらにやって来て、私をどこかへ連れて行くことに
なっているそうです。
今は雨が降っていますが、明日からはずっと晴れるようなので楽しみです。


お婿さんは、今日も会社を休んでペンキ塗りに行きましたが、
今日、明日くらいには完成するのかと思います。
移転先の家に行く度にダンボールにいらないものを詰め込んで運んで
いるので家の中の物も少しずつ減ってきています。


私も、この家の中の物がどこに何がああるか、家電などの道具は
どのように使えばいいのか、聞かなくても分るようになったと思ったら
もうすぐお別れです。



10日目のヨハン
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今日はずっと雨が降っています。

雨の日でも殆どの人は自転車通勤で,バッチリ雨対策をして
自転車に乗っています。
車は持っていてもレジャーや買い物用で、保健婦さんも
40分掛かるのに雨の中を自転車でやってきました。


今日は、娘とヨハンの3人で家にいます。
やはりお母さんは分るのか、ヨハンはすやすや眠っていますし
私もリラックスしています。


オランダの、ちょと変わったおもちゃを紹介します。
ベビー用  赤ちゃんが触ったりしゃぶったりしてもいい優しい手触り
目や口がないのがちょっと変な感じがしました。
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犬用  見た目はベビー用と余り変わりなく見えますがこちらは人形ではなく動物
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両親は移転先のペンキ塗りで、お婿さんも会社から帰って行きました。
前の住人が壁紙を張っていたので剥がすのに手間が掛かっているようです。
娘は前から節約家だったので、お婿さんに不自由させているかもしれないと思ったら
お婿さんはもっと節約家のです。
オランダの生活には”お金が掛からない”と書きましたが、”掛けていない”と
言う方が正確なようです。
オランダの家は殆ど中古なので、壁や床は自分たちの好みに張り替えたり
しますが、節約にもなりますが、むしろ楽しんでいる感じがします。
前に住んでいた貸家も壁塗りは家族でしたと言っていましたが
驚くほど上手で素人がしたとは思えませんでした。
誰もがそうだから、親戚や知人の手伝いをするうちに上手になっていくのでしょう。
節約したお金はレジャーや家に使うのかしらと思います。
家は何十年も経った家が日本の新築並みの値段です。
娘たちも、年に1度 2週間くらいは日本に帰ってきて、ファミリーで数日間、
夫婦で数日間旅行するのは娘たちの年間行事になっています。


2015年8月17日 (月)

退院しました

先ほど晴れ晴れとした顔で元気になって退院してきました。

そして、「私の選択は間違っていなかったと思う」と言っていました。
病院では、赤ちゃんを家に連れ帰ったことで「母と赤ちゃんは常に一緒に
居ないとダメなのよ」と散々嫌味を言われたけれど
娘は「ここで私が倒れてしまったらずっと子供も育てられないし、夫にも
迷惑を掛けるから、数日間離れ離れになってもきちんと治しておきたい」と
思い意地を通したそうです。
熱もすっかり下がって、産後の傷もずいぶん良くなって歩けるようになったし
座ることも出来るようになっていました。
病院で3時間おきに搾乳もしていたので、前よりもお乳も出るようになったそうです。


私が一番心配したのは、以前 原因不明の高熱が続き膠原病になったことがあって、
それは過度のストレスや睡眠不足等が原因でなる免疫の病気なので
再発しなければいいけれどと心配していました。


オランダ人は体が大きく日本人より強いのでお産も楽なようです。
産後すぐに退院して翌日には散歩をする人もいるとか聞きましたが
オランダの常識は日本人には通用しないこともあります。


娘が入院している時に、友達に連絡を取って、「お母さんを
水曜日はあゆみさん(音楽家)にコンセルトヘボウに、
木曜日はえみこさんにセイル(帆船祭)に連れて行ってもらうようにお願いしたから。
土曜日は両親も一緒にどこか行くように決めているから」と言っています。
私は「そんなことはどうでもいいから、あなた一人になって大丈夫なの?」と
言っていますが、「もう大丈夫、1日中じゃないし一人でする事にも慣れないと
いけないしね」と言うので、それもそのとおりで、娘の体調にによっては
そうさせていただこうと思っています。

2015年8月16日 (日)

複雑な思い

お祝いのメッセージやご心配のお言葉、ありがとうございます。

オランダに滞在も、あと1週間となって

正直、早く日本へ帰って普段の生活に戻りたいと思う気持ちと

もう少しでヨハンとも会えなくなると寂しいなぁと思う気持ちがあります。

娘が体調が良くなって、ヨハンのお世話も出来るようになったら
娘にもヨハンをいっぱい抱いてあげて欲しいと、
私はヨハンを抱っこしていて思いました。

こちらでは優しい旦那様とお義父様お義母様も居られるので
私が居なくてもきっと大丈夫です。
こちらでは体全体でお話や愛情表現をするので、
知らない人は「ハロー」初めて会う人や普通の挨拶は握手、
親しくなってくるとハグ、キスが当たり前で
ちょっと親しくなった保健婦さんさえ別れるときには
私をしっかりはハグしてキスをしてくれました。
お母様お父様も娘に会いに来てくださるときは、会うときも別れるときも
しっかり抱きしめて何度も何度もキスをしてくれます。


これまでも何かあると、ご両親もトミーを預かってくださったり
お手伝いがある時にはキャンピングカーでこちらに出向いて
森で寝泊りをしてお手伝いをなさっていたようです。
日本のような住宅ではないのでベッド数しか泊まれないし
私のように手伝いと言っても、宿泊となるとそれと同じくらい面倒を
掛けることも多いですが、キャンピングカーで来ると
自分たちの生活は迷惑かけることなく出来るのでいいアイディアだと思います。
オランダの人は、よくアウトドアを楽しむのでキャンピングカーを持っている
人も多いようです。
私が居るとご両親もここに来てヨハンやトミーのお世話をすることも
遠慮されると思いますが、お婿さんにとってはご両親の方が
何でもお願いしやすいかもしれませんね。

…という事で、特別なことがなければ予定通り帰国することにします。

ヨハンとお留守番

検査の結果は特別に悪いところはないようですが

まだ熱があるので、熱が下がるまでは入院することになりました。
抗生物質や栄養剤の点滴かと思います。


お婿さんとヨハンは帰ってきました。
病院では一緒に居る様に言われたようですが、強制的に3時間ごとに
母乳を飲ませなくてはいけないし(実際ほとんど出てないのです)
娘は痛くて眠れなかったりヨハンの夜泣きで眠れなかったりで
かなり疲れているので、少し休ませた方がいいとお婿さんの判断で
「僕がヨハンの面倒はちゃんと見ますから」とつれて帰って来たそうです。


今日は移転先の家の壁塗りにお婿さんの両親や兄弟が行っています。
お婿さんも病院に寄ってから、そちらに向かうとの事で
今日は私はヨハンとお留守番です。


散歩中に出産の飾り付け(コウノトリ)をしているお宅があったのでパチッcamera
このお宅では女の子が生まれたようです。
玄関ドアにはピンクのハートの飾りがしてありました。

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オランダでは出産すると知り合いからは可愛いお祝いメッセージカードが
送られてきて、それは楽しみにしているようです。
その後、母子の体調が良くなった時にお祝いメッセージ
「どうぞ見に来て下さい」とお返事を送るようです。
娘のところでも、お友達や姪っ子さんなど楽しみにしているようなのですが
まだ、体調がすぐれないので皆さん遠慮して下さっていています。

2015年8月15日 (土)

1週間

ヨハンは先週の金曜日に生まれたので、今日で1週間になります。
娘夫婦はヨハンの2日連続夜泣きで、なかなか眠れなかったようです。
夜泣きの原因ですが、新生児はまだミルクに胃腸が慣れていないために
1週間から2ヶ月までは時々腹痛が起こるのだと説明されました。
今日は、保健婦さんの最後の家庭訪問で、夫婦にこれからのことを
1時間近く色々とレクチャーをされていました。


お風呂の入れ方も習いました。
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昨日、午後からは娘の体調が大分よかったようで、少し動けるようになって
よくしゃべって、笑っていたので私も気分が明るくなりました。
この調子でだんだん良くなれば、私も安心して日本に帰ることが出来ます。
何よりもお婿さんが大事にしてくれて家事にも育児にも協力してくれて
いるのが一番安心です。


ヨハンが来てからは、みんなヨハンのことで手一杯になってしまいました。
余り遊んでもらえないトミーは家族が動くたびに後をつけて回ります。
甘えん坊のトミー、もうちょっとの我慢だね。
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…と…ここまでは順調のように思えたのですが、
今度は娘に高熱が出たので、助産婦さんに来ていただいたら、
ちゃんと検査をした方がいいだろうと また入院することになりました。
いったい、どうなっているのだろうと心配です。
また一人になってしまいました。帰ってきたらまた報告します。


2015年8月14日 (金)

アニスのお菓子

オランダでは出産のお祝いに来て下さった方に

丸いラスクにバターを塗ってその上にアニス(植物の実)を掛けた
お菓子を出します。
アニスの実には男の子にはブルー、女の子にはピンクの砂糖を
コーティングしてあります。
丸く見えますが、よく見るとヒゲかシッポのようなものが付いているので
ネズミちゃんと言うそうです。

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お婿さんと両親は今日から日曜日まで、
今度引越しをする家の掃除やペンキ塗りをします。
お婿さんは産休が終わったかと思うと、今日からそのために会社を
休んでいます。
日曜日はお兄さんも来られるそうですので、娘の出産が順調に行けば
私も掃除を手伝うつもりでしたが、娘にも付いていなければいけないので
私は行きませんでした。
こんな時に引越しまでするなんて、ちょっと無茶な計画です。

昨日は娘の体調が悪かったのでお婿さんが主治医の先生に往診に
来てくれるように電話をしてくれました。
診もしないで「時間が経たないと治らない。診ても同じだ」と言われたそうですが
実際そうかもしれませんが、ま、そんなところもオランダです。
医療費がタダだと無駄な費用は省かないといけませんからね。
娘は余り体が強くないので、医療に関してが一番心配なことです。

保健所からはヨハンの耳と血液採取に来られました。
耳は異常なし、血液検査は持ち帰って18の病気の検査をするそうです。


今日も保健婦さんが来て下さって娘の世話や掃除洗濯をテキパキと
やって下さいました。
私がミルクを飲ませようとしたら、「私はまだ1度もミルクを上げてないわ。
私にも1回やらせてね」と明日で終りなので記念写真を撮りました。

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私は生まれて初めて「スマートね」と言われました。
「私はスマートじゃない。ショート」と言いましたが
オランダ人から見れば私がスマートと言うのもウソではありません。
この保健婦さんも私もショートだと言っていましたがオランダ人にしては
この方も小さいかもしれません。
助産婦さんやもう一人の保健婦さんは185cmくらいはあるでしょう。

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おしゃべりが絶えない愉快な人、
「しゃべりすぎていたら言ってね」ですって。…よくわかっていらっしゃる…
でも,とても良い人で、この仕事が大好きなのだろうと思います。
手編みの毛糸のお包るみも編んできて下さいました。

だんだんオランダ人の顔になっているヨハン、
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夜ご飯は、娘がリゾットを食べたいと言ったので、「私は作ったことがない」
と言うと「Mちゃんが教えてくれるよ」と言ったのでお婿さんに教えてもらいながら
一緒に作りました。
覚えて帰ってもお父さんが食べなければ作らないわね…
玉ねぎ、にんにく、パプリカ、トマト、ほうれん草、バジル、マッシュルーム、
サーモン、チーズなど具沢山、美味しかったです。
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デザートはお婿さんのお母さん手作りのアップルタルトでした。
オランダに来てタルトの差し入れは2度目です。
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2015年8月13日 (木)

2つの国籍と名前

今日はお婿さんが出生の手続きに行きます。

オランダ名は前にも書きましたが JOHAN  MASATO HOUTMANですが
日本に登録される日本国籍は松本 雅人です。



今日のヨハンはオランダ人の顔をしています。
一重だった目も時々二重になったり、鼻もだんだん高くなって、髪の色も
生まれたときよりも薄くなってきています。
日に日に顔が変わっていくようですが、最終的にどんな顔の子供から
どんな大人へとなっていくのでしょうか。


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今日も保健婦さんが来て下さっています。
早速、掃除洗濯…娘は「保健婦さんの仕事だからお母さんはやらなくていい」
と言うので、私はパソコンを開きました。
今日はお風呂にも入れてもらいました。
午前中には保健婦さんも来て、娘のケアをして下さいました。


今になって思うのですが、オランダは自然分娩にこだわるようですが
私は帝王切開のほうが良かったのではないかと思います。

2015年8月12日 (水)

帰ってきました

8日の昼頃に病院から帰ってきました。

ヨハンはもう心配はなくなりました
娘は2日目に一時帰宅したときよりも幾分動けるようになりましたが
かなりの傷でまだ時間が掛かりそうです。


帰宅したらすぐに保健婦さんが登場。
今度は前の方と違う人で、少し年配の方でしたが
今までの保健婦さんや助産婦さんも明るくて感じがいいと思いましたが
”これぞオランダ人”というほど超朗らかな人で、いつでも切れ間なく誰かに
何かを話したり、ヨハンを抱いているときには歌を歌ったりしていました。
トミーにも私にもよく話しかけてくれましたが私は全く会話できず…。
私よりもオランダ語に慣れているもトミーの方が話が分ったかも知れません。


保健婦さんの猫ちゃんの名前がトミーで娘さんの名前が娘と同じエミだそうです。
でも、娘さんは耳が聞こえなくて手話で会話するけれど、お母さん(私)には
手話でもお話できないわねと笑っておられました。(お婿さんの通訳)
赤ちゃんの名前の事で、お婿さんが「エミのお父さんがマサミ、兄はマサトシ、
おじさんはマサハルとマサが付くのでセカンドネームを日本名のマサトにしたと
説明をしていました。(そこは何となく何を話しているか理解できました)
赤ちゃんの育児の事、娘のケアなどが一通り終わると、
洗濯と家中を掃除をして5時に帰られました。
帰るときに「トッティンス」と言われたのですが娘が「SEE YOU」ってことよ
と教えてくれました。そしたら「日本語では何と言うの?」と言われて
娘が「またね」と教えると、保健婦さんは「またね」と言って帰りました。


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今日のヨハン(5日目)


お隣のご夫婦が帰宅したのを知って花束を持って来て下さいました。
お婿さんの伯父さん夫婦からもメッセージが届いていました。






2015年8月11日 (火)

今日も一人

今日も病院から帰って来ず、私とトミーで過ごしました。

昨日一時帰宅したものの、結局はずっと入院したままです。
日本では4~5日入院するのが普通なのですが
産後すぐに帰ると聞いたので待ち遠しいし、自宅以外で一人っきりは寂しいです。
まだ、トミーがいるからご飯を上げたり朝、昼、晩の3度の散歩に行ったりと
気が紛れるのでいいですが…。
ヨハンの入院は、やはりもう一晩様子を見ましょうとの事で、
新生児なので念のための入院だと思います。
オランダは医療費が安い(ほとんど無料)はいいのですが、
本人が希望したとしても、簡単に薬を出したり入院させたりしません。
ここに来て救急車やパトカーの音を聞かない様な気がして
娘に尋ねたら「救急車を呼ぶと高いから、本当に生死に関わるような時にしか
呼ばない。普通のことは重くても自家用車で連れて行く」そうです。
オランダではホームドクター制を取っていて、いきなり大病院に行っても
診てもらえません(緊急の場合は別だと思います)
日本では薬の過剰摂取やタクシー代わりに救急車を呼ぶなどの問題点が
ありますが、一長一短あってどちらと良いとは言えませんが
至れり尽くせりの日本の医療に比べると、オランダの医療システムには
少し不安があります。
ベランダのドアを開けていたら、トミーが隣との境界の壁の
隙間から隣のベランダに行ってしまいました。
小さな隙間なのにどうして入ったのだろうと思いましたが、
やっとのことで引っ張り込みました。フゥ~coldsweats02
隣の方から時々おやつを頂いている様で、おやつ欲しさに
あっちへ行ってしまったのだと思いますが、初めてのことだったそうです。


娘から「暑くなくてもオランダは日本より紫外線が強いから日焼け止めクリームをつけて
外出する様に言われていますが、すぐに忘れてしまいます。
日本で散歩の時に被っている帽子とタオルマフラーを持って来たのですが、
ここでは変な気がして身に付けていません。
こちらの女性は、帽子、日傘、スカーフ、日焼け防止手袋は一切していなくて
逆に暑い日はノースリーブで日を浴びることを好んでやっているようです。
「だから、若いうちはあんなに綺麗なのに、歳を取るとシミ、シワが増えて
肌が汚くなるんじゃないの…日本の高齢の女性の肌は綺麗よね」と
言っていましたが、私も若いうちに肌に気を遣わなかったからこんなに
シミ、シワが増えたのかなぁ~。


今日の散歩では公園などで遊んでいる子供たちを沢山見ました。
夏休みのバカンスでで大移動していたオランダ人家族が
そろそろ帰国始めているのでしょう。
こちらの夏休みはみんなバカンスのために大移動が始まるので
3地区に分けて1週間ずつずらしてあるそうです。

2015年8月10日 (月)

帰ってきたと思ったら

今日は慌しい1日でした。

12時半頃に「今から帰る」と電話があり退院してきたのですが…
また夕方8時には病院に戻ってしまいました。

3時頃には保健婦さんが母体のケア、育児の指導、赤ちゃんのお世話に
来て下さいました。
産後の1週間は毎日、1日最大8時間までお願いでき、
家庭の状況によっては家事全般までを見て下さいます。(国からの派遣で無料です)
娘は、難産の後遺症でまだ動ける状態ではないので
お婿さんが中心になってお話を聞いたり動いたりしていましたが、
夕方には産前にお世話になっていた助産婦さんまで来て下さって、
何だか様子がおかしいのです。
ヨハンに熱があるけれど水分不足かもしれない、お乳が足りていないようだと
ミルクを与えて様子を見ていたのですが、夕方になっても熱が引かないので
感染症にかかっているといけないので再入院して検査をしたほうがいいと
お二人が判断されました。


それから、作っていた晩ご飯をタッパーに詰めて病院に戻りました。
私は話の内容が分らないので何が起こったのだろうと思いましたが
念のための入院なので,そんなに心配は要らないと思います。

日本にいると私でも少しは役に立つと思いますが、
ここではお産介抱に来たつもりが何の役にも立ちません。
日本の常識と違うことも多く、
娘には「解らないのでやって欲しい事は言ってね」と
言っていますが、お婿さんは初めからずっと看てきているので
娘のことも赤ちゃんの事も私よりずっと解っています。
洗濯、ご飯炊きと、買い物、トミーの世話と散歩、私にできるのはこれくらいです。
家事でも家電の使い方が字が解らないので教えてもらわないと出来なかったり、
買い物に行っても表示の字が読めないので、今日はツナの缶詰(ブロック)を買うつもりで
フレークを買ってしまいました。。
卵もヨーグルトも何種類もあるので、どれを買えばいいのだろうと思います。

一番恐怖なのは鍵です。使い方は習って知っているのですが、
要領があるようで、玄関の鍵が1回で上手くいく場合と何回もしても
開けられない時があります。
家に誰かいれば開けてもらえますが、今日は買い物の帰り(午前)、
トミーの散歩(夜9時)で開かなくてどうしようかと思いました。
何分もガチャガチャやっていたら隣の人が出て来られたので
開けて頂き助かりました。
隣の人は前にも会ったことがあり、何度か挨拶を交わしていたので
良かったです。


「赤ちゃんは生まれたの?」「帰ってきてないの?」「お母さんは元気?」と
「男・女?」といろいろと質問攻めにあいましたが、
やっと「赤ちゃんは熱がある」「娘は具合が少し悪い」「だから病院に戻った」と
説明しましたがどうにか通じたようでした。「良くなるように祈ります」と
言って下さいました。

さっき、娘から「熱が下がったので明日帰れるかもしれない」と電話がありました。

心配でしたが、ゆっくり眠れそうです。
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まだ、3日目の赤ちゃんにコップからミルクを飲ませたのでびっくりしました。
上手に飲めるんですね。
保健婦さんは娘の友達もお世話になった人で、「すごく助かった、優しくて
いい人だから指名して来ていただくといいよ」と勧められた方でした。
「お風呂には入れないの?」と聞くと産湯なし、2日目に1度目を入ると
後は1週間後でいいとの事でした。


バケツのようなベビーバス
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オランダの赤ちゃんは、生まれたばかりは頭髪がないのだそうですけど
ヨハンはふさふさしています。やはり、日本人です。

トミーは、家族が誰もいなくなったかと思ったら、今日は突然家族が増え
見知らぬ人もやって来てびっくりしています。
興味津々でずっと後をつけて歩き回っています。

2015年8月 9日 (日)

一人夕食

今日で2日目の一人晩ご飯でした。

冷蔵庫に一人分の冷凍ご飯があったので、おかゆご飯にしました。
おかゆはルコラと海苔、あと梅干があれば完璧だったのに…
あと、残り物の野菜(パプリカ、玉ねぎ、ルコラ、トマト)と鶏肉の炒め物を
普通に塩コショウで味付け。
イタリアンもスパニッシュも好きだけど、久しぶりの日本のご飯も美味しかった。

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今日も日本は暑いのでしょうね。
広島の原爆に日はすっかり忘れていていましたが、長崎の原爆に日には
忘れないでお祈りしようと思います。

この2~3日はオランダでも暑く、私が持って着た服が役に立っています。
天気予報では30℃と言っていますが、体感的には26℃~28℃の感じで、
汗が流れるほどの暑さではありません。
朝夕は涼しくカーディガンを羽織ってちょうどいいくらいですし
昼のトミーの散歩も木陰が多いので、全く問題ありません。

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この、2週間の滞在では
暇なので、娘が持っている日本のDVDを見て、
日本の本を片っ端から読んでいます。
明日は娘も帰ってくるはずですから今日で見納めとなるでしょう。
さて、今夜は何を見ようかな。
まだ観ていない人にお勧めのDVDはーーー
オリオン座からの招待状  善き人のためのソナタ  それでもボクはやっていない  
神童  百万円と苦虫女はなかなか面白かったです。  

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よろしくお願いします

今日も、お婿さんの両親が迎えに来て下さって、1時間ほど病院に

行ってきました。(遠いのに、毎日ありがとうございます)

生まれた赤ちゃんは、

Johan Masato(雅人) Houtman  と名前をつけてもらいました。
ヨハン    マサト        ハウトマン

どうぞ よろしくお願いします。


ヨハンはヨーロッパでは古典的な極普通の男の名前です。
ミドルネームには日本名を、おじいちゃんとおじちゃんにも同じ漢字が
ついています。
昨日、初めて会ったときには両親半々似かしらと思いましたが
今日は、娘の方、日本人が濃いと思いました。
おっぱいも良く飲むそうで、男の子らしい顔をした元気な赤ちゃんです。
娘の顔色も良く、思ったよりも元気そうでした。


私の疑問ーーー赤ちゃんはみんな帽子を被っているの?
          「そうだよ、頭が冷えると良くない」と言っています。
 
          生まれたての赤ちゃんはみんな赤いから「赤ちゃんだよね」
          「そうとは限らない、オランダにそんな言い方はない」そうです。
          

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お婿さんは金曜日から会社を休んでいますが、来週の水曜日までは
産休が取れるので休むそうです。
病室にはお父さんのベッドもあり、二人で親になった喜びを
共感していることでしょう。

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娘は国籍を日本に残したまま結婚しているので、日本大使館でも
出生の手続きをする必要があります。
日本の戸籍にも登録されるそうで、ヨハンは日本とオランダの国籍を持ち
パスポートも両国で取得できます。。
18歳になった時に、本人がどちらか1つを選ぶ事になるそうです。
これからこの子がどんな人生を送るのだろうと思うと、
私もまだ元気で見守ってあげたいと思います。

2015年8月 8日 (土)

今日は帰ってこず…

オランダでは順調に行けば4時間くらいで退院するそうですが

娘は難産で体調がすぐれなく、もう少し入院して様子を見ることになりました。
やはり大きな病院で出産して良かったと思います。

お婿さんはずっと娘に付き添ってくれています。
私は娘が、お婿さんにもご両親にも大切にされて本当に感謝でいっぱいです。
「両親はとても可愛がってくれるけれど、決して干渉はしてこないの。
あの両親で本当によかったわ」と言います。

お婿さんが「会いたいなら迎えに来ます」と電話してくれましたが
病院は少し遠いので面倒掛けたくないので、今日は家で待ちます。
明日になったらきっと元気になって帰ってくるでしょう。
日本では5日ほど入院するのが当たり前ですが、すぐに帰ってくると
聞いていたので待ち遠しいです。
でも、ちゃんと体調を整えてから帰ってくるほうが安心ですからね。

生まれた!

家でトミーとお留守番して、出産の報告を待ちましたが、今日は長い1日でした。

(7日17:30)お婿さんから生まれたと電話がありました。(日本時間8日0:30)

(19:30)お婿さんの両親がこちらに迎えに来てくれて、一緒に病院に行って

赤ちゃんと娘に面会してきました。

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お産は陣痛促進剤を使ってのお産で、赤ちゃんがなかなか出てこれず、

大変だったようですが母子とも元気でした。

娘は小柄なのに、赤ちゃんのお父さんはオランダ人だからか

ビッグベイビィで3750gありました。

今夜は大事をとって一晩病院で休み、明朝に帰宅します。

今日はとても幸せな日でしたいし、オランダに来てよかったと思いました。




2015年8月 7日 (金)

今日で2週間(8月6日)

(8:00)ここに来てから今日で2週間、もう滞在予定の半分が過ぎました。

今朝は、夫婦で産院に行きました。
前回の2回の診察には私もついていきましたが、
「お母さんから何か質問はありませんか?」と聞かれても
話の内容も分らないし、出産事情が違うので何を質問してよいかも分りません。
お婿さんは娘の診察にはずっと付き添いをして産院に行っていますが
産院では積極的に質問や補助をしていて、オランダの夫は初めから
妻の出産には一緒に参加している感じがします。
こんなに会社を早退や遅刻などしても会社の方は大丈夫かしらと思いますが、
いっさい欠勤にはならないのだそうです。
出産したらさらに2日間は産休として与えられているとか。


娘のお腹が大きいので、知らない人からも「あら~赤ちゃん、いつなの?」と
よく声を掛けられます。
昨日会った人は「私も17日遅れたから、無理やりに出したら未熟児だったの。
赤ちゃんは出たい時に出てくるから待ってあげて」と言っていましたが
娘の場合はもう破裂しそうにお腹が大きいので、それは当てはまらないなと
思って聞きました。
私も最近の日本でのお産事情はよく分らないのですが、オランダでは
陣痛促進剤とか打たないで、なるべく自然にと考えていて、
自宅出産を希望する人が30%もいるそうです。
出産後、数時間で退院、1週間経ったら赤ちゃんとお散歩をするように
勧められるようです。
日本では21日間は布団は敷いたままで横になって休む時期で
21日目が床上げとされていますが、ここオランダの常識は
ずいぶん違うようです。
出産の状況や個人の体力にも差があるので、決して無理しないで
欲しいと思っています。


(13:00)午前中の産院での診察を終えて、産院の勧めで午後から
お産をする病院に詳しい検査を受けに行きました。
バルーンをするかもしれないと言う話ですが、お婿さんは本で読んで
知っていると詳しく私と娘に説明してくれました。
日本の男性は妻の妊娠に対してどれだけ理解して寄り添っているでしょうか。


(15:30)病院から帰ってきました。
検査の結果は母体も子供も何も問題なし、ただ羊水が多いので
赤ちゃんがお腹の中が居心地よくて出ようとしないのかも…なのだそうです。
明日は、病院が開き次第、早朝に行って羊水を少し抜くのだそうです。
そしたら、陣痛が来て出産となる場合が多いとか。
それでも陣痛が来なければ陣痛促進剤を使うそうです。
いずれにしても7日に生まれる可能性が高くなりました。
お婿さんはずっと付き添いますが、私は何時間掛かるかわからないので
自宅待機で、生まれそうになったら義両親が私を迎えに来て一緒に
病院に行くことになっています。
オランダでは日本のように里帰り出産や母親が行ってお産介抱することはなく、
娘も父親抜きで里帰りして産後を過ごすなんて考えられないといいます。
日本では、大事な産後をゆっくりさせたいと両親の思いでしょうが、
オランダでは夫がその役目をしてくれるので里帰りの必要がないのでしょう。
私も、余り口出し手出しせずに頼まれただけを手伝えばいいかと思っています。


(20:00)散歩行こうとしていたら、隣の人から呼び止められて
「赤ちゃんは生まれたの?」と聞かれました。
心配して、娘のお友達や義両親からも毎日電話があるようです。
きっと、明日は生まれるでしょう。



(7日6:50)夫婦で病院に行きました。母子共に元気で出産を終えて
欲しいと願っています。


2015年8月 6日 (木)

痩せた

オランダに来て、明らかに家にいるときよりも食べる量は多いのに

体重を量ったら1Kg減っていました。
(50kgキープするために努力していましたが、今は我慢しないで49kg)
パンに挟んで、バター、ハム、チーズ、サラダなどカロリーが高そうな物を
食べていますが、考えてみると雑穀パンがダイエットに良いのではないかと
思っています。
パンの種類は多いですが、日本のような白い食パン、菓子パンはありません。
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以前、オランダでは日本よりも安い物が多くて生活がしやすいと
書きましたが、日本よりも高いものもあります。
給料からは所得税、社会保障費として収入の約4分の一が徴収されており
消費税は食べ物が6%、その他は21%だそうです。
ガソリンも200円で日本よりずっと高いそうです。
娘は「ガソリン代は高くてもよい、なぜなら車には余り乗らないし
ガソリンが安くなったら今まで自転車や電車、バス通勤だった人が
車に乗るようになって環境が悪くなるでしょう?」と言います。
税金が高くても、いざと言うときの生活保障が守られているので
貯蓄の必要性がないとも言います。
日本の消費税増も社会保障や年金が確実に約束されれば
文句を言う人もいないのでしょうが、収めても収め損だと考えると、
反対するのは当然だと思います。


散歩中に公園にあった健康器具(自転車こぎ)
やってみたけれど、背が低い私には合わない。
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今は、アジサイが満開です。オランダのアジサイのルーツはシーボルトが
日本から持ってきたのです。
長崎ではアジサイのことをオタクサとも言いますが
シーボルトが愛した「おたきさん(滝)」からついた名前だそうです。
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2015年8月 5日 (水)

まだです

昨日は予定日から8日目の診察の日でしたが

陣痛が起こりやすいように刺激を与える処置をしました。
この処置の効果は30~50%で、これで陣痛が来なかったら
再び木曜日に同じことをして、それでダメなら金曜日は病院行きと
なるそうです。

帰ったら1時間ほど歩いた方がいいと言われたので夜9時
(こちらはまだ明るい)
皆で散歩に出かけました。
昨夜は時々痛んで眠れなかったと言っているので陣痛の始まりではないかと
期待しています。

昨日の夕飯はタイカレー
材料(タイ米、白身魚、エビ、筍、ズッキーニ、パプリカ、コリアンダー、
グリーンカレーペースト、ココナッツミルク)
私の家では夫の好みもあり、家の食事も外食も90%は和食です。
だから、「娘はお母さん大丈夫?食べられる?」と何でも聞きますが、
私は、むしろ家では食べない料理を毎日楽しんでいます。
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娘の家にトールペイントの箱、玄関の洋服掛け、椅子、お婿さん誕生記念の
壁掛けなどがあります。
もう、30年位前に亡くなられたおばあちゃんが作られたものだそうです。
こうやっておばあちゃんの形見が大事に受け継がれているのって、
素敵だなぁと思います。
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トミーの寝顔
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今朝の散歩は、家の北側の公園。朝露に濡れた芝生の中を歩きました。
オランダに来る時、靴は持っている中で一番歩きやすい靴を履いてきました。
どこまで歩いても大丈夫です。
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2015年8月 4日 (火)

読書

昨日は、娘の友達で写真家の小野博さんの本

『世界は小さな祝福であふれている』を読みました。
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表紙の写真は氷が張ったアムステルダムの運河でスケートを楽しむ人。

小野さんは、写真の仕事で世界70カ国、100都市以上を回った後、
アムステルダムに住みたいと東京からアムステルダムに移り住んだ人です。

以前、私の家にも泊まりに来たこともあり、私も知っている人ですが、
アムステルダムの生活をブログにも書いていているので
興味深く読ませてもらっています。
本は「東京の記録」「アムステルダムとオランダの写真」「アムステルダム日記」
の3部から構成されており、読みやすくて面白い本です。
小野さんの本から、オランダのよさ、驚きなど書かれていたことを
一部ですが紹介します。


book 世界中を回ってもホームレスが一人も居ない国はオランダしかない。
週に3~4日働けば普通に食べていけるし、働けない人には
生活保護が支給される。生活保護者は何らかのボランティアが
義務付けられており、小野さんがオランダ語を習っていたヤン先生も
目がほとんど見えなくて生活保護を受けていたが、ボランティアで
外国人にオランダを教える仕事をしていた。生活保護者は広く言えば
公務員のようなものだ。


book 以前はタバコを吸っていて、「タバコを吸っている」と答えたら
「タバコは体に悪い。タバコを吸うくらいならマリファナを吸えばいいのに」と
言われて驚いた。

実際、そういう風に考えられていて管理下の基で少量のマリファナは
許可してあるようです。


book 良い事としては、医療は保険を使うとほとんど無料で、
病気療養中でも保険には入れること。
そして病気療養中でも1年間は100%の給料が出ること。
困った話として、お尻に吹き出物が出来て、それが悪化し手術をする
ことになったが、麻酔もせずにいきなり手術で
『これくらい、麻酔しなくても大丈夫だよ』と言われ、
手術後に塗り薬をぬらないので『薬は?』と言うと
「人間には自然に治そうとする力があります」と言われたこと。


book 「サウナに行こう」と女友人から誘われたので一緒に行ったら、
更衣室が男女同室でびっくりしていたら、さらに混浴だと分って
若い女性グループが入って来たので動揺して、逃げるように
シャワー室に入ったこと。


book その他にも、
オランダ人は知らない人でも挨拶を良くするので
アメリカでも「ハロー」と言ってみたが誰からも無視された話。
語学学校に10年間も英語もオランダ語も話せないで暮らしている
中国人との会話。
フランスで襲われた時の体験談。
まだ面白い話、考えさせられる話がいろいろ書かれています。



娘の出産予定から1週間が過ぎました。
1週間待ったので明日は何らかの処置がされるのかな、、、と思っています。


私は、娘の家に来てからは、ちょっとしたお手伝いはするものの、
出される料理を頂いて、散歩をしたり本を読んだり、今までで
一番ゆったりした時間を過ごしています。
私のオランダでの予定では、着いたらすぐに赤ちゃんが生まれて、
2~3週間はお産介抱と家事を手伝って、残りの1週間は観光や
美術館めぐりなどを楽しんで、、、と思っていたのですが、
私がオランダに来てもう12日目になりました。

昨日は豪華な家が並ぶ高級住宅街を散歩をしました。
娘が学生時代に借りていた家も、運河の前の素敵な家で、
その時は私のパソコンの待ち受け画面になっていて
娘を思いながらパソコンを開いてメールをしていました。
その時に借りていた家(正確には部屋ですが)は大邸宅の使わない
部屋の1部屋を間借りでした。(バスルームや台所は家主と共用)
長期に留守にする時なども、部屋が必要な人に貸したりします。
娘が日本に帰って来た時にも犬の世話を条件に人に貸してきたり、
娘がはじめてオランダに来たときにも住まいが決まるまでの間
オランダ人の家にホームステイしたり、夏休みで帰省している学生の
家に住まわせてもらったしたので助かりました。
スーパーでも、買いたい物を持参した袋に詰めて、自分でスキャンして
カードで支払うところもあるとか、、、万引とかないのでしょうか。
こんなところも日本では有り得ない事ではないかと思います。
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これからの予定は読書、NAGASAKIを読みます。
そろそろ、オランダネタ、散歩ネタも尽きてきました。
明日は赤ちゃんの報告が出来ればいいな、、、。
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2015年8月 3日 (月)

日蘭交流

オランダに来て暇なので、散歩のほかにDVDを見たり

娘の本を借りて読んだりしています。

『オリオン座からの招待状』『それでも僕はやっていない』は、良かったです。

本は『らく』という長崎の文化、芸術、歴史等を
写真と共に紹介してある本を読んでいます。
聞いたことがある言葉であっても深く知らないこと、長崎人でありながら
全く知らなかった事、鎖国時代に長崎が外国とどのように関わってきか等、
歴史や歴史上の人物を詳しく書いた本です。
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娘は日本(長崎)を離れて暮らしていると、より長崎のことを知りたくなるし
今やっている仕事でも勉強になるから読んでいるそうです。
今の娘の仕事はJCE(日本文化交流)の仕事をしています。
日本の伝統工芸、物産などオランダで展示会を開いて紹介、販売したり
オランダで働く日本人にオランダ語教室を開いたり
学会や観光で来る人へ美術館などの案内をするようです。
社長はエミコさんで、彼女は商談で日本とオランダを行ったり来たりして
日本中を駆け回っています。今もちょうど長崎にいる頃で
無農薬の栽培をしている彼杵茶の生産者とも会うそうです。
去年の秋に娘が帰国した時には彼女も私の家に泊まって
平戸オランダ商館、長崎リンネ、長崎の小川凧(ハタ)店など
商談と観光を兼ねて一緒に回りました。
娘はエミコさんのお手伝いでJCEの事務会計をしています。
娘の本職はオルガニストですが、今はオルガンを演奏する仕事は
月に1度しかやっていないそうです。
演奏の仕事はその前に練習して準備をしなくてはいけないので
大変だから増やしたくはない、、、でも辞めたくはないので今後も
今のペースで続けるそうです。
子どもが生まれたら、子供中心の生活になるので
これくらいがちょうどいい仕事の量だと言っています。
昨日、オランダで同性愛者たちが世界中から集まってフェスティバル
『ゲイプラウド』がありました。
私は行きませんでしたがニュースでやっていたのでcameraテレビをパチッ。
アムステルダムは178カ国の外国人が住んでいて、世界一外国人が
多いそうですが、どの人種にも差別なく権利を与えていて、
社会保障などもオランダ人と同様の補償が受けられるそうですが、
同性愛者にも優しい国と言うことになります。
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空を見上げると早朝なのに、もう空一面に飛行機雲があります。
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今日は飛行機の音は聞こえませんが、風が強い日は海上の方へは
飛べないのか、陸上コースを通って家の上を低空で飛行します。
1分も間隔を置かないで次々とやってくるので、よく事故が起きないものだと
思います。
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コウノトリが巣の上にいました。
オランダでも『コウノトリが赤ちゃんを運んでくる』伝説があるようです。
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午後はアムステルダムの森のヤギ牧場を散歩しました。
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休日で家族連れのたくさんの人で賑わっていました。
私が持っている服では寒いと思って娘のSサイズのピチピチの服を
(Tシャツとカーディガン)借りて行きましたが、他の人たちは皆
ノースリーブや半袖でした。
オランダ人は超オデブさんでもボディラインがはっきりでる
ピチピチの服を着ているので、娘の借り物の服でも気になりません。
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裸の人が大勢いると思ったら、向こうにプールがありました。
オランダ人はマンションでもベランダにソファやテーブルを置いて
日光浴や食事をしていて、開放的なことが好きのようです。
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トミーも大喜びで駆け回り1時間くらい歩いてきました。
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2015年8月 2日 (日)

スポーツ公園を散歩

総合公園を散歩してきました。

犬とネコがこっちを見ています。
ネコは日本と同じですが、犬は日本では見かけない変わった犬種が多いです。
散歩をしていても、私が日本人で、そしてチビだということは全く気に
なりません。
なぜなら、ここには白人もアジア人も、黒人もスカーフを被った
中東の人らしき人も、いろんな人種の人がいるからだと思います。
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オランダ人はスポーツが大好きな人たちで、スポーツ施設は
よく調っているようです。
数日前に歩いた森の近くにもスポーツの練習場のような広い施設が
ありました。
一番 盛んなのは、スピードスケート(お婿さんと義父さんもやっています)と
サッカーでしょうか。
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ここも広い森の中にいろいろな施設があるので、歩き回っていたら
帰り道が分らなくなりました。
車の音がかすかにする方に向かって行けば自動車道路に出るだろうと
思って進みました。
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アムステルダムの森を一周しているトロッコ列車の線路に出たので一安心。
この向こうにはバス通りがあるはずだと思いました。
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家の近くにある教会の塔が見えないかなとキョロキョロしますが見えません。
ずいぶん遠くまで来てしまったようです。
散歩に行く時には、分らなくなった時に「今いる所はどこですか?」
「この住所に行くにはどう行けばいいですか?」と聞けばいいからと
住所を書いた自宅周辺の地図を持って歩いているですが、土曜日の早朝
だから なかなか人とも会いません。
歩いていると、ちょうど近くで教会の8時の鐘が近くで聞こえたので
ほっとしました。
1時間半の散歩、無事帰宅しました。


これから赤ちゃんが生まれたら娘と一緒に外出できなくなるし、
次週の土日からはお婿さんは引越しの準備などで忙しくなるので、
今日は大きなショッピングセンターに連れて行ってもらいました。
私はお土産を買うのが目的でしたが、なかなか品物が決まらず
結局いつものワッフルを大量買いましたが重いこと、、、。
お婿さんは、何か買い物があると探し物をしていたので
娘に「何を買いたいの?」と聞くと、オランダでは赤ちゃんが生まれると
玄関や窓際に「赤ちゃんが生まれました」と飾り付けをするそうなのです。
今度引越しをする隣の家にも派手な飾りがしてあったので、
私が「あれは何?」と聞いたら「女の子が生まれた」と書いてあると
言っていました。
きっと、パパになるお婿さんは嬉しくて、自分の家にも
「男の子が生まれました」と飾りたいと思ったのでしょう。
でも男の子用の気に入ったものがなかったので、手作りをしようと思います。

今日の夕食は娘夫婦が一緒に料理をしました。
ジャガイモを炊くと言ったので、私は写真を撮ろうとしたら
「これはジャガイモを主食としただけでオランダ料理ではない」そうです。
日本ではジャガイモを主食とすることはないので、私にとっては
これもオランダ風料理です。
茹でたジャガイモにマスタードマヨネーズのソースをつけて食べます。
ズッキーニとパプリカの炒め物とひき肉をスライス肉で巻いた
ハンバーグのような肉でおいしかったです。
娘は肉は食べないので大豆で出来た偽物お肉を焼きました。
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2015年8月 1日 (土)

アムステルダムの森を散歩

アムステルダムの森を1時間半散歩してきました。

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どっちに行こうかなぁ~
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森の中に入ったら誰もいなかったので、
迷ったらいけないので引き返しました。
アムステルダムの森はとても広く、私の散歩しているのは入り口辺りの
ほんの一部です。乗馬のできるコースや、ヤギ牧場などもあります。
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カヌーの練習
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子供のプールと遊び場
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森の中に広がる芝生の広場
ジョギング、サイクリングをしている人が沢山います。
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木に取り付けられた物は何だろう、、、
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家の周りには森、川、池などあるのでサギが家の前までやって来ます。
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今日 買ってきたオランダのぺちゃんこ桃、
まだ食べていませんが美味しいそうです。1箱16個で270円です。
今日はオランダに来て2度目の和食で
ひじきご飯、にゅうめん、オムレツでした。
冷蔵庫にある物を使ってしてさっさと料理、、、娘は私より上手です。
食べ終わると、お婿さんがさっと立ち上がって片付けを手伝います。

昨日のブログの間違いを娘から指摘されました。
「家は狭くないーーー」と言っています。
それと、水道代は1500円だそうです。

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