2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

2016年12月 3日 (土)

久し振りのブログ

もう、2016年も師走になりました。

歳をとると、月日が経つのが非常に速い気がします。

その後の私はと言えば、毎日の家事と趣味のピアノや

刺繍(手芸)で毎日を平凡に、まぁまぁ元気に過ごしています。

まぁまぁなのは膝痛・股関節痛があり、散歩やお出かけが

少し億劫になってきています。


昨日は小学校の同窓会と孫の部活の発表会(中文祭)があり

一日バタバタした忙しい日でした。

来年は同窓会で古希のお祝いの1泊旅行をするそうです。

もうそんな年なのですね・・・2~3年前まで高齢者と言われても

「高齢者とは何だ。まだ若いぞ」と言う気分でしたが、

最近は名実ともに高齢者をひしひしと感じています。

それで、最近はそれに抵抗しようといろいろな健康法を

実践していますが、けっこう効果が出ていて嬉しいのです。

同窓会で、話す内容は健康の事と昔の思い出話ばかりです。


一方、夫ですが、定年退職した頃、私は家の中でゴロゴロしている

 粗大ごみ(夫)がどうにかならないのかと考えていましたが、

昨年から郷土芸能の黒丸踊りの副会長や町内の公民館長、

 そして趣味の野菜作りと私より生き生きとしています。


孫の部活の発表会は県大会で長崎であって、大村市からは

孫の学校の吹奏楽部がマーチングを披露しました。

孫娘は今は部活に夢中で忙しい日々を過ごしていて

サックスをやっています。ピアノは小学生で止めたので、

私の家に来ることも少なくなって(時々学校の授業の

ピアノ伴奏などを練習に来ます)

孫娘がすっかりバァバ離れをした今は、オランダの孫息子の

成長を楽しみに写真や動画を送ってもらっています。

 

3年生が卒部して1・2年生だけの初マーチングでした。

孫は3年生がいなくなって副部長、昨日は演奏の中でソロも受け持ちました。

002

久し振りに投稿してみましたが、これからも気が向いたら、

そして楽しい事があって記事に残したいと思ったら

投稿しようと思います。

2015年11月14日 (土)

列車の旅

11月12日・13日の2日間、友達とJRアクティブ65の旅に行きました。

友達のUさんは週に1~2度一緒に散歩をしている人ですが、

私がUさんに「私は列車でのんびりとした旅をしたいんだけど、夫、親戚、

友達は興味がない人ばかりで・・・」と話すとUさんが「私も行きたい、

一緒に行こう」と言ってくれたので、やっと願いがかなって

実行することが出来ました。

旅はJRの『アクティブ65』で、65歳以上のお得な乗り放題

北部エリアのプランで、大分・熊本方面に行きました。

057



1日目

8:49最寄駅竹松発~諫早9:05 シーサイドライナー

長崎―佐世保を走る大村線ローカル列車の快速で

車窓から見る大村湾は美しく、特に夕日の景観は素晴らしいです。

朝の通勤通学の時間を過ぎていたのでゆっくり座れました。

   朝は撮り忘れたので帰りの諫早駅で

054

諫早9:09~鳥栖10:30  特急かもめ 

  これも摂り忘れてすれ違った白いかもめ

001

鳥栖10:30~由布院12:34 観光列車 ゆふいんの森

早く予約をしたので、運転席のすぐ後ろの1号車1番ABの特等席。

紅葉の山の中、川を真下に見て走る時は臨場感がありました。

Uさんも「こんな列車ははじめて!楽しいね」と感激していました。

003_2

009

由布院でも紅葉が見頃で、ここでは約3時間半の時間があったので

金鱗湖を眺めながら湖畔のそば屋さんで蕎麦を食べて(1500円)

金鱗湖周辺とと湯の坪街道を散策しました。

025_3

由布院16:06~大分17:01  普通列車

指定席ではないので座れるだろうかと心配しましたがガラ空きでした。

ホテルは大分駅のすぐ傍の東横インに泊まり(3,950円)、

夕食はホテル近くの居酒屋で漬け丼・その他3品ををオーダーして

1500円でしたが美味しかったです




2日目

2日目はあいにくの雨でした。

予定では7時にホテルでバイキングの朝食を食べた後は

市内の遊歩公園を散策してから高崎自然公園・うみたまご

水族館に行くつもりでしたが、雨が降っていたので市内散策は

中止してバスで水族館うみたまごに向かいました。

高崎山のサルは出ていないとの事で雨も降っているので

高崎山には行きませんでしたが、道路の近くまで

親子のサルが数匹出てきていました。

 うみたまごの前 向こうの山が野生のサルの群れがいる高崎山

028

大分での観光は雨のため、うみたまごだけになってしまって

観光は早く終了しましたが、うみたまご水族館では長崎の水族館には

いない珍しい魚などにもいて、童心に戻って楽しかったです。

 

別府11:44~宮地(阿蘇)13:40  九州横断特急

029

九州横断鉄道に乗っている時は、雨が酷く車窓からの景色は台無しでした。

途中の駅で、超豪華観光列車七つ星が停車していましたが、

3泊4日で100万円近くする列車は私は到底乗る事は出来ないので

せめて写真を撮ろうと思いましたが車窓からは雨でよく撮れませんでした。

   雨で惨めな姿の七つ星の写真

030

宮地から阿蘇神社までは歩いて20分、列車内ではどしゃ降りだったので

行けるかどうか心配しましたが、少し小降りになってきたので

傘をさして散策しました。そして、列車の中では見えなかった視界も

開けて阿蘇の草千里が目の前に広がってきました。

ここは最後の観光地だったので、お土産はここで買おうと

思っていましたが、雨も降り荷物を持っての移動は大変だったので

孫の所にだけ少し買うことにしました。

レトロな街並みの商店街では基水と呼ばれる湧水の水飲み場が

40か所もあります。

雨の中でも散策できたのは良かったですが、やはり晴れていたら景色が

もっと素晴らしかったのではないかと思います、

038 039

宮地15:38~熊本17:14 阿蘇外輪山周遊 観光列車あそぼ~い

運転席は車体の上にあって、前方はガラス張りの観覧席になっています。

車体にはクロちゃんのキャラクターが描かれた可愛い列車です。

雨も小降りになって、車窓からは雲で覆われていた外輪山も姿を現し

雄大な景色が広がっていて感動しました。

Uさんは「孫を連れてまた一緒に来たい」と言っていましたが

私は「子供は喜ぶでしょう。私たち年寄りでもウキウキするよね」と

はしゃいでいました。

042

車内

048_2

子供専用車両には遊び場や可愛いシートの親子席などがあります。

044

私達はこの列車でも一番いい席がゲットでしました。

047

熊本17:48~新鳥栖18:19 九州新幹線

熊本駅では新幹線までの移動があったので少し慌てました。

乗車は短時間でしたが初めての九州新幹線にも乗れました。

新鳥栖18:19~諫早19:35 特急かもめ

昼食と夕食は駅弁を買って車内で食べました。

諫早20:06~竹松20:21 快速シーサイドライナー

 

竹松駅にはUさんのご主人が迎えに来て下さっていて

20時30分に家に着きました。

色々な列車を乗り継いでの旅は、かえって退屈をせずに

「今度はどんな列車だろう」と楽しみがありました。

びっくりしたのは、どこに行っても「ここはどこの国?」と

思うほど中国人ばかりで、特に由布院では中国人の中に日本人が

ポツポツと居ると言っても過言ではないほど中国人が多かったです

中国とは色々とごたごたもありますが、最近はどこに行っても

中国人の観光客・爆買いの買い物客が多く、経済的には

随分恩恵を受けているのも確かなようです。

ゆふいんの森・九州横断列車・あそぼーいでは乗務員さんが記念の

写真を撮って下さったり、観光案内のアナウンスが流れたり、

名所では徐走したりと観光列車ならではのサービスがありました。

一緒に行ったUさんも楽しんでおられて、「またこんな旅をしたいね」と

言って下さったので良かったです。

 

1泊2日の列車乗り放題の旅は交通費・宿泊代・食事代・お土産の

合計で2万円程で行けた格安の旅でした。

切符の使用期限があと1日残っているのでUさんは、

この切符を使って今日は長崎のお姉さんに会いに行くそうです。

2013年8月21日 (水)

韓国②

韓国での移動は、地下鉄・特急電車・高速バス・タクシーなど、

色々な乗り物を利用しました。

タクシーはとても安く、ちょっと乗ると200円くらい、30分くらい走っても

1200円ほどでした。

私たちは子供も含め7人だったので2台に分乗しましたが、

運転手さんが1台に詰めて乗ってもかまわなかったのに・・・」と

言ったそうなので、びっくりしました。(´ρ`)

地下鉄                    特急電車駅

Scimg9632 Scimg9633

ソウルタワーは(236,7m)それほど高くはありませんが、

小高い南山公園(243m)にあり海抜からは479,7mになります。

南山まではロープウエィで登りますが、人気の観光地らしく

随分並んで待ちました。

タワーの展望台から見る夜景は360度の大パノラマでソウルの

夜景が一望できました。

Soul1

    Scimg9567_edited1

お兄ちゃん・おばあちゃんは元気にバンザイsign01

   末っ子のTちゃんはvirgo・・・。o○sleepy疲れたよね、眠いよね~

      夜なのに蝉がうるさい・・・と、見ると灯りに群がっていました。

Syaw Scimg9586_2 Scimg9598_2          

  宗廟は閑静な広い森の中にあります。

14世紀末、儒教を国教と定めた挑戦王朝初代国王イ・ソンゲ他

19人の王と王妃の49人の神位が安置されています。

独特の石塀・石庭・大きな建物は荘厳な雰囲気がありました。

Scimg9618_2

Scimg9626 Scimg9604

同時代の木造建築物では世界最大規模で

毎年5月に開かれる宗廟祭礼(全李氏一族が集まる祭典)と共に

世界遺産に登録されています。

韓国ドラマをよく見ている義妹は「こんな所はあのシーンで出てきた」など

感激して話していましたが韓国ドラマは見ないので、

私にはよく分かりませんでした。

でも、甥は韓国の事もよく勉強しているようで、とても分かりやすく

説明をしてくれました。

↓の掲示板は毎年5月に行われる全李氏一族が集まって行われる

宗廟祭の様子です。

Scimg9605

2013年8月20日 (火)

韓国①

長崎空港から韓国(インチョン空港)までは1時間20分で着き

東京よりも近い外国です。

今回の韓国行きは義妹が長男家族に会いに行くことと、

観光が目的でした。空港では甥のS君家族が出迎えてくれました。

ソウル駅に着いても、歩いている人は日本人と変わりなく、

何処か日本の大都市に来たような感じがしました。

若い女性はボディコン姿の綺麗な人が多い・・・韓国では美容整形は当たり前とか。

私は韓国行きが急に決まって予備知識もなくただ義妹にくっ付いて

行きましたが義妹が行きたいと言っていた、市場ぶらぶら歩きと買い物・

世界遺産の宗廟(チョンミョ)・ソウルタワー夜景・ナンタ鑑賞を

案内してもらいました。

ソウルの市場はお土産屋さんと屋台が立ち並んでいて、

そこでも日本語が飛び交っていて、日本人の観光客がいかに

多いかが伺えます。

驚いたことは、各店の呼び込み合戦がすごいことで

「ニセモノヤ~見て行って下さい」の呼び込みには驚きました。

口調が荒く行動も少し乱暴な気がします。

お店の人とお客さんが口喧嘩していて、ちょっと怖いと思いましたが、

韓国では別に珍しいことでもないと言っていました。

        Scimg9537

Sscimg9545 Scimg9544 Scimg9539

市場の中は雑然としてちょっと汚いけれど、市場を出ると現代建築の

ビル(郵便局)やレトロ建物(銀行)などがありました。

Scimg9530 Scimg9546 Scimg9533

南大門

ソウル市場の南に1398年に建てられた朝鮮王朝最古の木造建築物

です。もう一つ、東側に東大門があるそうです。

         Scimg9541

ナンタ鑑賞

ナンタは厨房での出来事をストーリとした舞台で、

音楽(楽器は包丁や厨房の中の物)アクション、コミック、マジックなど

総合したショーでした。

舞台は2時間休みなしで迫力あるパフォーマンスが続き

観客を巻き込んだ とても面白く笑いが絶えないショーでした。

Scimg9550 Scimg9548

ショーの写真撮影は禁止だったのでパンフレットから↓

Scimg9643

                                    

2013年8月15日 (木)

韓国に行って来ます

夫の甥が韓国に住んでいるいるので

義妹と明日から韓国に行くことになりました。

一緒に行くことにしていた友達が急に行けなくなったからと

「私に一緒に行かない?」と誘ってきたからです。

韓国ドラマも見ないし、韓国に何の知識もないまま出発ですが

甥家族が案内してくれるので、お任せで付いていくだけです。

お土産は何にするか考えたけれど、長崎名物のカステラと

家にあった日常品をいろいろ集めて、そして子供が3人いるので

それぞれにおもちゃなどを持っていくことにしました。

おもちゃのお土産は何が好いのかさっぱり分からないので

お買い物は孫のYに付き合ってもらいました。

「3人にあまり差がない物・1000円前後ね。何がいいかしら・・・」と

孫が選んでくれたお土産がこれ↓

S君・H君・Kちゃん気に入ってくれるかな。

Scimg9495 Scimg9507

Yちゃんには韓国からお土産を買ってくるから楽しみに待っていてね。

     Scimg9485

庭の花   紅葉芙蓉 下の花は名前は分かりませんどこからか種が

       飛んできたようです。

Scimg9482

        タマズダレが咲きはじめました。

        Scimg9492

2013年5月30日 (木)

島原

原城を訪れた帰りは、島原→雲仙経由で帰りました。

普賢岳噴火の時に埋もれた家屋を保存してある場所です。

保存地区のここを除けば、火砕流の跡形も無く島原は立派に

復興しています。

Scimg8124 Scimg8126

車窓からcar

手前が水無川  21年前の5月、この地区は普賢岳の噴火で

火砕流が流れ、その火山灰で土石流が起こった水無川です。  

                向こうの山が普賢岳噴火で出来た平成新山

平成新山に向かうように走っていると、当時テレビで見たあの

恐ろしい火砕流の光景が思い出されます。

Scimg8136 Scimg8133_2 

雲仙のおしどりの池、エメラルドに光る不思議な色の湖

Scimg8145 

沿道にはピンクのヤマボウシガ可愛い

Scimg8140 

諫早干拓は麦刈りの真っ最中でした。

Scimg8151 

2013年5月 8日 (水)

長崎バイオパーク

5日のこどもの日にはYちゃんと一緒に出かけようと思いましたが

Yちゃんも一人ではつまらなそうなので、お友達も一緒に誘いました。

申し合わせていたわけではないのに、友達のMちゃんも同じような

服装で来ました。目立ったので大勢の人たちの中で探しやすくてよかった・・・

Scimg7486_2

蘭や熱帯植物の温室では蝶々が飛び交っていました。

私はゆっくり見たかったですがフラワーゾーンは興味ないのか

2人はさっさと先へ行ってしまいました。

Scimg7496Scimg7498 

Scimg7502 Scimg7504

ここは触れ合える動物園で、危険な動物以外は檻はありません。

数年前に来た時は鳥インフルエンザが流行して隔離してあって見れませんでした。

今度の中国の鳥インフルエンザ流行がそんなことにならなければ良いけど・・・と

思いました。

Scimg7491 Scimg7509 Scimg7497

Scimg7584_2 Scimg7535

ザリガニ釣り  1匹釣れました

Scimg7526  Scimg7530

皆になでなでされているのは・・・・・・・・・・・イグアナ

Scimg7513 Scimg7525

アマゾン館の不思議な動物 ハダカデバネズミ(左)  ピラクル(中央) 岩山のラマ

 Scimg7572  Scimg7570  Scimg7529

ネコやウサギなど身近な小動物もいます

Scimg7508_2 Sba

人を見つめるカワウソheart04         お昼寝中のサイsleepy

Scimg7533 Scimg7534

バイオパークには200種類2000の動物がいるそうです。

Yちゃんたちは飽きるほど1ヶ所に長くいたり、

「私は見たいのに~」と思ってもさっさと通り過ぎたり、

子供に合わせるのも疲れます・・・

動物たちは暑さで眠いのか、それともGWで大勢の人たちに見られ

触られ疲れたのか、お昼寝をしている動物が多かったです。

動物園では餌を買って与えられるので、これだけ人が多いと

お腹いっぱいだよ┐(´д`)┌ヤレヤレ」と言っている感じがしました。

Yちゃんたちも行く先々で餌を買って与えていました。

Scimg7567 Scimg7546 Scimg7543

Scimg7517 Scimg7558

2人はお母さん同士がお友達で、Mちゃんは6年生、

この日はYちゃん家にお泊りして、次の日はMちゃんのお母さんに

ハウステンボスに連れて行っていただきました。

やはり子供は子供同士が一番良いようです。

お揃いのカピバラのぬいぐるみを買いました。

Scimg7585

行きは長崎経由、帰りは佐世保経由で大村湾を1周してきました。

ハウステンボス付近は渋滞がありました。

2013年4月 2日 (火)

ハウステンボス(光の王国)

辺りが薄暗くなった頃に点灯が始まり、光の王国が現れました。

すると、あちこちから「わぁ~きれいsign01」と歓声が聞こえました。

Sdsc_0784_edited1 Sdsc_0781_edited1

12 

Sdsc_0779 Sdsc_0815

Sdsc_0803 Sdsc_0808

せっかくなので、観覧車に乗って上から見ることにしましたが

観覧車からの眺めは、もう言い表せないほどの絶景でした。

写真が上手く撮れないでカメラをいじっていると、

Yから「おばあちゃん、カメラばかりいじってたんじゃ勿体無いよ。

こんなに綺麗な所はめったに来れないんだから、ちゃんと見たらどう」

と・・・叱られちゃたcoldsweats01

Sdsc_0828 Sdsc_0774_2

観覧車で私たちの前に座っていた おばあちゃんと孫のような

2人も「わ~すごい!」と興奮していて、降りる時に荷物(お土産かな)を

持たずに降りてしまいました。私たちが追いかけて渡すと決まり悪そうに

していました。私も同じです・・・夢の中の出来事のような時間でしたからね。

Photo

Sdsc_0884 Sdsc_0866

  写真が下手で美しさを十分に伝えられないのがザンネン

B

パレードが始まり、急いで写真を撮りに行きましたが

光と動きのダブルパンチで全く撮れていませんでした。

Yちゃんは「お客さんに子供が少なかったから、みんなが私の方を見て

手を振ってくれた」と喜んでいました。   

Sdsc_0842 Sdsc_0920

帰りの列車の中でも「楽しかった、行って良かった」と何回も言う孫。

私も、そんな孫を見て本当に行ってよかったと思いました。

8時半に竹松駅に着き、Yママが迎えに来てくれていました。

2013年4月 1日 (月)

ハウステンボス(チューリップ)

ハウステンボスのチューリップ祭りが始まりました。(550種・50万本)

去年の年末から行われていた光の王国のイベントは3月25日が

最終日でした。(1,000万球・世界一のイルミネーション)

孫と2人で夫に「ハウステンボスの光の王国に行きたいね~」と

言っていたけれど相手にしてもらえないので、春休みになった孫と

3月25日に一緒にJRで行って来ました。。

5時から入園のムーンライト割引で入るつもりだったのに、

何を勘違いしたのか(ボケちゃったかsadちょうど1時間早く着いてしまって

4時に到着、結局中途半端な時間に普通料金で入場しました。

Sdsc_0709

Sdsc_0717 Sdsc_0722

こちらのエリアのチューリップはまだ蕾が多いかったですが

人も少なくのどかな感じがいい。

Sdsc_0735

Sdsc_0744 Sdsc_0720

Sa1 Sa3 Sa2

Sdsc_0737

風車とチューリップ  昼と夜        

Sdsc_0716  Sdsc_0916

早めに夕食を済ませて、ドームシアターに入ったりお土産を買ったりして

暗くなるのを待ちました。

Sdsc_0757_2 Sdsc_0758

夕食はイタリアンレストランでピザとスパゲティーを食べました。

孫と「2人で来て良かったね・・・楽しいね~、おじいちゃんと来たら

イタリアンとか入れんもんね・・・「ちゃんぽんがいい」って言うよね」と

一緒に来なかったおじいちゃんの悪口((*_ _)?ゴメンナサイ )を言ったり、

また、「ここも良いけどオランダのチューリップはもっとすごいよね~

また行きたいね」とオランダ旅行の思い出を語り合ったりしました。



母は私がブログをしていること、それで いつもカメラを持ち歩いている

事を知っていて、私が実家に行くと

「綺麗なチューリップが咲いているから撮っていかんね」と勧めます。

実家に咲いていたチューリップです。

Scimg6482_2 Scimg6483 Scimg6484 

2012年11月18日 (日)

菊池渓谷

菊池渓谷に、主人の実家の近所の方たちと一緒に行って来ました。

毎年、秋には義兄が運転をして近所の方を誘って日帰りの紅葉狩りに

行っています。

Scimg4795_edited1 Scimg4802_edited1 Scimg4797_edited1

少し時期が過ぎているのかな・・・

木の枝は少しスカスカですが、地面の落ち葉はぎっしりです。

Scimg4815_edited1 Scimg4808_edited1

Scimg4783_edited1

渓谷の水の色は、写真では上手に表現できませんが

エメラルドグリーンのとても綺麗でした。

 Scimg4812_edited1 Scimg4789_edited1

帰りは菊池川の上流に掛かる竜門ダムによって帰りました。

Scimg4838_edited1

コンバインダムとロックフィルダムとの複合ダムで、日本で最も高い

ダムだそうです。

ダム湖はワカサギ釣り、ウォーター競技、周囲は公園として憩いの場と

なっています。

Scimg4830 Scimg4833

午後からは雨の予報でしたが、車を降りると不思議に雨が止みました。

行きの高速道路では、道路沿いや山の紅葉が綺麗でしたが

帰りは先が見えないほどの大雨になってしまいました。

主人の実家のご近所さんは農家の地元の人ばかりでとても仲がよく

車の中でも話が弾みました。毎年、誘って頂いて有難うございます。

 

より以前の記事一覧